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【発行号】令和8年8月15日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

第36回福岡アジア文化賞授賞式・市民フォーラムの参加者を募集

市は、アジアの学術研究や芸術・文化に貢献した人に「福岡アジア文化賞」を贈り、その栄誉をたたえています。

同賞の授賞式と市民フォーラムを開催します。いずれも参加は無料です。ホームページ(「福岡アジア文化賞」で検索)で詳細を確認の上、申し込みを。

授賞式

日本で行われる芸術祭で数多くの作 品を披露してきたピチェ氏

受賞者によるスピーチのほか、芸術・文化賞を受賞した舞踊家・振付家のピチェ・クランチェン氏によるダンスパフォーマンス等が行われます。
【日時】 9月14日(月曜日)午後6時30分から8時 
【場所】 福岡市民ホール中ホール(中央区天神五丁目) 
【申し込み】 8月17日(月曜日)まで 
【問い合わせ】 福岡アジア文化賞授賞式受付係 電話 090-1992-1550(平日午前10時から午後5時) 
メール fukuokaprize2026@sametwo.co.jp

市民フォーラム

大賞 ホー・ツーニェン氏

同氏の過去20年にわたる映像作品を振り返り、片岡真実氏(森美術館館長)との対談を行います。
【日時】 9月12日(土曜日)午後5時30分から7時30分 
【場所】 市美術館ミュージアムホール(中央区大濠公園) 
【申し込み】 9月10日(木曜日)まで

学術研究賞 キャロライン・シー・ハウ氏

日本で生まれたロボットアニメがフィリピンで新しい価値を見いだされ、親しまれていった事例を同氏が紹介します。藤原帰一氏(順天堂大学特任教授、東京大学名誉教授)、竹中千春氏(立教大学元教授)との対談もあります。
【日時】 9月15日(火曜日)午後6時30分から8時30分 
【場所】 アクロス福岡4階国際会議場(中央区天神一丁目) 
【申し込み】 9月13日(日曜日)まで

芸術・文化賞 ピチェ・クランチェン氏

同氏、内野儀氏(学習院大学教授、東京大学名誉教授)、横堀ふみ氏(NPO法人ダンスボックス プログラム・ディレクター)の3人が登壇し、伝統を現代社会に継承・発展させていく意義について考えます。
【日時】 9月12日(土曜日)午後1時30分から3時30分 
【場所】 市美術館ミュージアムホール 
【申し込み】 9月10日(木曜日)まで

 

市民フォーラムに関する問い合わせは、同フォーラム受付係(電話 080-7497-6167平日午前10時~午後5時 メール 36fprize-pl@sametwo.co.jp )へ。

福岡アジア文化賞 受賞者

大賞

ホー・ツーニェン氏

ホー・ツーニェン
映像表現でアジアの歴史と記憶を描き出すアーティスト。現代美術、演劇、映画の領域を横断しながら、アジア・日本とは何かという根源的な問いに多角的な視点からアプローチしている。

学術研究賞

キャロライン・シー・ハウ氏

キャロライン・シー・ハウ
東南アジアの人々が生きる姿に、未来を選び取る人間的自由を見いだす研究者。文芸評論家・作家としても活動し、分裂の深まる現代社会を生きる人々に、力強くも温かい言葉を送っている。

芸術・文化賞

ピチェ・クランチェン氏

ピチェ・クランチェン
タイの古典舞踊を現代的視点で再構築し、アジアの身体表現を国際舞台で発信してきたタイ舞踊家、振付家。次世代の育成や地域との協働を通じて舞踊文化の裾野を広げている。

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