東区海の中道大橋で幼いきょうだいが犠牲になった飲酒運転事故から、8月25日で20年になります。
昨年は、市内で26件の飲酒運転事故が発生しました。市民一人一人が、飲酒運転は「しない、させない、絶対許さない。そして、見逃さない」ことを改めて確認し、飲酒運転ゼロを目指しましょう。

飲酒運転撲滅に向け、次の催しを行います。 ※参加無料。
生命(いのち)のメッセージ展
日時
8月24日(月曜日)から28日(金曜日)午前10時から午後6時
場所
市役所1階市民ロビー
飲酒運転による交通事故などで理不尽に命を奪われた犠牲者を悼み、一人一人の等身大の人型パネル(メッセンジャー)を展示します。本人の写真や家族がつづったメッセージなどを通して、命の大切さを訴えます。
飲酒運転撲滅県民大会
日時
8月25日(火曜日)午前11時40分から午後1時5分
場所
なみきスクエア なみきホール(東区千早四丁目)
過去の飲酒運転事故の犠牲者へ黙とうをささげ、参加者全員で飲酒運転撲滅への決意を新たにします。また、飲酒運転防止活動に貢献した人・団体への表彰を行います。 ※後日ユーチューブで配信。
問い合わせ先
防犯・交通安全課
電話 092-711-4061
FAX 092-711-4059
飲酒運転撲滅100日チャレンジ作戦
県内約3,000の飲食店が、利用客による飲酒運転を抑止するために、8月25日(火曜日)から「飲酒運転撲滅100日チャレンジ作戦」を行います。
ハンドルキーパーの確認や代行運転利用の呼び掛けなど、「飲酒運転を止める」アクションを徹底します。