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【発行号】令和8年8月15日号【掲載面】市政特集面【カテゴリー】お知らせ

体験型施設で楽しく学ぼう!

市には、楽しく学べる体験型施設がたくさんあります。夏休みの締めくくりに、出かけてみませんか。

福岡市民防災センター

福岡市民 防災センター

楽しく学んでしっかり備える

市民防災センターは「災害時にどう行動するか」を実際に体験しながら学ぶことができる施設です。子どもから大人まで、楽しみながら防災知識が身に付きます。

私たちが案内します

VR・火災・消火・地震(または強風)の四つの体験で学ぶ「防災体験コース」(80分)を紹介します。専用ダイヤル(電話 092-847-5991)で前日までに予約してください。

VR防災体験

VR防災体験

VRゴーグルを装着し、火災や地震、風水害などの災害を仮想空間で体験します。ゴーグルの映像と座席シートが連動しているため、現場にいるような臨場感があります。匂い玉や水しぶきも作動し、五感を使って体験します。

火災体験

火災体験

煙が充満した通路で、誘導灯を頼りに出口を探し、安全に避難する方法を学びます。体験で使う煙には匂いが含まれ、匂いがしたら煙(一酸化炭素)を吸っていることが分かるようになっています。

地震体験または強風体験

地震体験または強風体験

地震か強風のどちらかを体験することができます(地震は3歳以上、強風は小学生以上が対象)。

 

地震体験は、座った状態で、震度7までの揺れを体感できます。強風体験は大型台風クラスの風を体験できます(最大風速30m)。しっかりつかまっていてください。

消火体験

消化体験

水が入った訓練用消火器を使って正しい消火器の使い方と初期消火のポイントを学びます。

小学3年生、体験してみたよ!

VRは、映像や音が本物みたいでびっくりしました。震度6強の地震が、こんなに揺れるとは思いませんでした。家の中でどこが安全かを家族で確認しました。

 

災害は、いつどこで起こるか分かりません。体験して終わりではなく、 「もしもの時、どうする?」を話し合うきっかけにしてください。お待ちしています!

市民防災センター

市民防災センター
【場所】 早良区百道浜一丁目
【電話】 092-847-5991(体験予約専用)
【FAX】 092-847-5970 
【開館時間】 午前9時30分から午後5時(入館は4時30分まで) 
【休館日】 月曜日・毎月最終火曜日(祝休日の場合は翌平日) ※夏休み期間は休みなし

 

その他の体験や展示も

他にも、建物や車のドアにかかる水の圧力を体感する「水圧体験」や、災害時の食事等について学ぶことができる「防災レシピ展示」等があります。パッククッキング(耐熱ポリ袋を使う調理法)や、災害時に役立つ簡単レシピも紹介しています。

また、定期的に応急手当・救命講習を行っています。詳細は、ホームページ(「福岡市民防災センター」で検索)で確認を。

水圧体 験

 

オンライン来館も

現役消防士が動画で解説する「煙の怖さとその対処法」や「地震体験」等を通して、防災を学ぶことができます。

煙の怖さとその対処法

見て 触って 学ぼう 保健環境学習室まもるーむ福岡

見て 触って 学ぼう保健環境学習室まもるーむ福岡

保健環境学習室「まもるーむ福岡」は、作る、触る、観察する、実験するなどの体験を通して身近な自然について学べる施設です。週末には、生き物の観察会のほか、「音の大実験」「割れないシャボン玉作り」などの体験型イベントも開催しています。

展示学習ゾーン

展示学習ゾーン

絶滅危惧種に指定されているヒナモロコなど福岡に生息する魚や、「生きている化石」といわれるカブトガニ(夏季のみ)などを展示しています。


カブトガニ観察会
【日時】 8月22日(土曜日)午後3時から3時20分 
【定員】 25人(先着) ※小学生以下は保護者同伴 
【申し込み】 当日午前10時以降に電話またはまもるーむの受付で申し込みを。

 

●マイクロスコープ(顕微鏡)コーナー
観察用の貝殻や種のほか、家にある物を持ってきて見ることもできます。


●外来生物コーナー
特定外来生物のセアカゴケグモ、ヒアリ、アライグマを紹介しています。


●パネル展示コーナー
生き物、鳥、水、空気、食べ物、微生物の6テーマについて、タッチパネルの学習クイズやパネル展示で学べます。

 

ライブラリーには、環境や生き物、保健関連の書籍1,200冊とDVD80本があり、無料で借りることもできるぞ

体験学習ゾーン

体験学習ゾーン

まもるーむには、科学実験や生き物の観察を通して学ぶ「ミラクルラボ」や、映像クイズに答えながら学ぶ「ミニシアター・ガイア」、専門家による講座などを行う「多目的スペース」があります。イベントや講座については、ホームページでご確認ください。

まもるーむ福岡

まもるーむ福岡

【場所】 中央区地行浜二丁目
【電話】 092-831-0669 
【メール】 mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp 
【開館時間】 午前10時から午後5時 
【休館日】 毎週月・火曜日(祝休日の場合は翌平日)

ごみはどこへ行くんだろう? 臨海・西部クリーンパーク&3Rステーション

ごみはどこへ行くんだろう?臨海・西部クリーンパーク&3Rステーション

【3Rとは】
ごみの発生を抑え、資源を有効活用するための三つの行動のこと。
「リデュース(Reduce)」減らす
「リユース(Reuse)」繰り返し使う
「リサイクル(Recycle)」再利用する

クリーンパーク

クリーンパーク

クリーンパーク(清掃工場)は、家庭から出たごみを燃やしたり、資源として分けたりする施設です。ごみ処理の仕組みを楽しく学ぶことができます。


工場内で、ごみ収集後の処理の流れや焼却設備、資源化施設、ごみ発電を見学できるよ

3Rステーション

3Rステーション

クリーンパークの隣にある3Rステーションでは、ごみの減量や資源の有効活用を体験・実践することができます。リユース品の受け入れ・提供、リメークや修理に関する講座、体験イベントなどを行っています(本紙7面に関連記事)。

 

体験がいっぱい

3Rステーションでは、「牛乳パックで紙すき体験」や「身近なもので万華鏡作り」など、楽しみながらエコを学べるさまざまな講座を開催しているよ。暮らしに役立つ講座もいっぱい。詳細は各ステーションのホームページで確認してね。

 

お気に入りが見つかるかも?!

3Rステーションでは、市民の皆さんから持ち込まれた衣類や書籍、家具を提供しているよ(家具は臨海のみ)。誰かがまた大切に使ってくれるとうれしいな。

施設見学で環境を学ぼう

【臨海】

クリーンパークと3Rステーションの見学・案内を希望する場合は、電話(電話 092-642-4810)で予約してください。3Rステーションのみの案内を希望する場合は、臨海3Rステーション(電話 092-642-4641)へ問い合わせを。

 

【西部】

クリーンパークの見学は電話(電話 092-891-3433)で、3Rステーションの見学・案内は電話(電話 092-882-3190)からお申し込みください。

3Rステーション

臨海

臨海

【場所】東区箱崎ふ頭四丁目

【電話】 092-642-4641

【FAX】 092-642-4598

 

西部

西部

【場所】 西区今宿青木

【電話】 092-882-3190

【FAX】 092-882-4580
 

〈共通〉

【開館時間】 午前10時~午後5時
【休館日】 月曜日(祝休日の場合は翌平日)

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