アニサキス食中毒が近年急増しています。
アニサキスという寄生虫が寄生したサバ、アジ、カツオ、イカなどの魚介類を生で食べることで、激しい腹痛や吐き気、嘔吐(おうと)を引き起こします。

~予防のポイント~
■新鮮なものを選ぶ
できるだけ新鮮なものを購入しましょう。丸ごと1匹購入したときは、速やかに内臓を取り除きましょう。
■正しい知識を
食酢での処理や塩漬け、しょうゆやワサビを付けてもアニサキスは死滅しません。70℃以上での加熱が有効です。
問い合わせ
博多衛生課
電話 092-419-1126
FAX 092-434-0007