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【発行号】令和8年7月15日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

地域住民の視点で高齢者等に寄り添う「市民後見人」になりませんか

市は、認知症などで判断能力が十分でなくなった高齢者等の権利と財産を保護する「市民後見人」の養成を行っています。

 

市民後見人は弁護士などの専門職ではなく、一般の市民が地域住民という身近な立場で、被後見人の意向を確認しながら支援していきます。本人の困り事や生活環境を理解した上で、財産管理や生活に必要な手続き等を本人に代わって行います。

 

養成研修を受講後に市民後見人候補者名簿に登録されます。家庭裁判所による審判(選任)を経て市民後見人として活動します。市内では、今年5月末までに28人が選任されています。

養成研修 受講者募集

成年後見制度の概要や実務、対人援助の基礎、福祉制度などについて学びます。

日時

9月12日(土曜日)から11月21日(土曜日)のうち9日間 

場所

市民福祉プラザ(中央区荒戸三丁目)他 

対象

市内に住むか通勤する、来年3月31日時点で18歳以上の人。
他要件あり 

定員

20人(選考) 

申し込み

ホームページ(「福岡市 市民後見人養成研修」で検索)で事前説明動画を必ず視聴し、募集要項を確認の上、7月31日(金曜日)までにお申し込みください。

問い合わせ・申込先

市社会福祉協議会あんしん生活支援センター

電話 092-751-4338
FAX 092-751-1509

市民後見人として活動する人の話

言葉による意思疎通が難しくても、表情や目の動きなどのちょっとした変化を見逃さず、その思いをくみ取ることができるよう、寄り添いながら支援しています。

市民後見人として活動する人の話

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