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【発行号】令和8年7月15日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

夏にお薦めの展覧会幽霊・妖怪画コレクション

7月19日(日曜日)から市博物館(早良区百道浜三丁目)で「福岡市博物館収蔵幽霊・妖怪画コレクション」が開催されます。

 

市博物館には日本有数の怖い絵のコレクションがあり、伊藤若冲(じゃくちゅう)や河鍋暁斎(きょうさい)など気鋭の絵師たちの幽霊・妖怪画を多数収蔵しています。本展では、江戸時代に描かれた所蔵品を中心に、えりすぐりの作品約100点を展示します。

江戸時代の百怪図巻より、「うし鬼」 「あか口」/佐脇嵩之

会場に並ぶのは、怖い絵ばかりではありません。はかなく美しいものからコミカルでかわいいものまで、多種多様です。不思議な魅力を持つ幽霊・妖怪画の世界をお楽しみください。

日時

7月19日(日曜日)から9月13日(日曜日) 

開館時間

午前9時30分から午後5時30分
※トワイライトミュージアムの日は8時まで(入場は閉館30分前まで) 

場所

特別展示室 

料金

一般1500円、高大生800円、中学生以下無料
※常設・企画展示室観覧券付き 

休館日

月曜日
※祝休日の場合は翌平日 

問い合わせ

西日本新聞イベントサービス
電話 092-711-5491
FAX 092-731-5210

 

詳しくは、ホームページ(「福岡市博物館」で検索)でご確認ください。

同展ポスター

関連イベント

参加には観覧券が必要です。

ギャラリートーク

担当学芸員が作品の魅力を解説します。開始までに展示室入り口に集合してください。 
【日時】 7月22日(水曜日)、29日(水曜日)、8月5日(水曜日)、12日(水曜日)午後2時から3時

こわ~い怪談落語会

子どもも大人も楽しめる怪談噺(ばなし)です(半券でも可)。 
【日時】 7月25日(土曜日)午後2時から3時 
【場所】 講堂

描ける展覧会「トワイライト模写タイム」

展示室内の好きな場所で、作品を鑑賞しながらスケッチします。講師のレクチャータイムもあります。 
【日時】 7月26日(日曜日)、8月23日(日曜日)午後5時30分から8時

講演会

東京芸術大学大学美術館の田中圭子特任准教授が「みえない恐怖をえがく―こわいものみたさの日本美術史」をテーマに話します(半券でも可)。 
【日時】 8月2日(日曜日)午後2時から3時30分 
【場所】 講堂

招待券プレゼント(ペア5組)

はがきに住所、氏名、年齢、最近うれしかったことを書いて7月21日(必着)までに広報課(〒810-8620住所不要)へ。

トワイライトミュージアム開催

7月24日~8月23日の金・土・日曜・祝日と8月13日(木曜日)は、午後8時まで開館します。イベントに参加した後もゆっくり展示をご観覧ください。次の催しは無料で参加できます。

世界に一つだけの「妖怪しおり」を作ろう

【日時】 8月1日(土曜日)午後2時30分から5時 
【場所】 1階グランドホール 
【定員】 100人(先着)

「百鬼夜行で館内探検」

オリジナルの妖怪缶バッチを選んで館内を探検します。 
【日時】 8月8日(土曜日)、22日(土曜日)午後3時30分から5時 
【定員】 20人(抽選) 
【申し込み】 メール( fcmevent@city.fukuoka.lg.jp )にイベント名と希望日、参加者全員の氏名と年齢(1組3人まで)、代表者の電話番号を書いて7月24日(必着)までに申し込みを。

ぬり絵切り絵で作るオリジナル百鬼夜行

幽霊・妖怪をモチーフにしたぬり絵・切り絵作りをします。 
【日時】 8月15日(土曜日)午後2時30分から5時 
【場所】 1階グランドホール 
【定員】 100人(先着)

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