市は、介護予防に効果的な6つの体操を「よかトレ」と名付け、日々実践することをお勧めしています。今回は「よかトレ実践ステーション」を紹介します。

「よかトレ実践ステーション」の活動
市では、介護予防に取り組む団体を「よかトレ実践ステーション」として認定し、活動を支援しています。要件を満たして認定を受けた団体には、運動専門スタッフの派遣やよかトレDVDの進呈を行っています。

西区内によかトレ実践ステーションは約120か所あり、みなさんの健康づくりを応援しています。
下山門校区の介護老人福祉施設で活動する「水曜サークル」では、月4回水曜日に、DVDを見ながら、よかトレ体操や脳トレ体操をしたり、ストレッチなどをしたりしています。

「水曜サークル」立ち上げメンバーの木村順子さんに聞きました
よかトレ体操やお口の体操など、自分たちで効果が感じられたと思うトレーニングを取り入れて楽しく体を動かしています。私自身、ステーションと自宅の往復も運動になり、体調が良くなっていると感じます。

メンバーからも、「定期的に体を動かすことで活動的になり、気持ちも明るくなる」「一人暮らしでも、毎週ここに来るとみんなと会話でき元気をもらえる」といった声も聞かれます。
みなさんも楽しく体を動かしてみませんか。
お近くの会場は、市ホームページ(「よかトレ」で検索)で確認できます。よかトレ実践ステーションへの参加は、西区地域保健福祉課へ問い合わせください。
問い合わせ
西区地域保健福祉課
電話 092-895-7080
FAX 092-891-9894