熱中症とは
室温や気温が高い環境で体温の調節機能が働かなくなって生じる体の不調です。「意識がない」、「けいれんする」など、重症化すると命にかかわることもあります。
熱中症は自宅でもなりやすいため注意が必要です。特に高齢者は暑さを感じにくいため周囲が声を掛けるなど、体の変化に気づいてあげることが大切です。
熱中症予防のポイント
▼水分・塩分の補給
のどが渇く前に水分補給を行う。大量に汗をかいた時は水分と併せ、塩分も補給する。
▼涼しく過ごす工夫
涼しい服装で過ごし、外出時は帽子や日傘を使用する。
▼温度に気を付ける
室内では、部屋の温度が28度を超えないようエアコン・扇風機を上手く使用する。屋外では、涼しい場所・施設を利用する。
▼体調管理を行う
体調が悪いときに無理をしない。十分な睡眠・休息を取る。
暑さ指数を意識した行動を
暑さ指数とは熱中症の危険度を示す指標です。
暑さ指数が県内12の予測地点のいずれかで33以上になると「熱中症警戒アラート」が、県内12の予測地点の全てで35以上になると「熱中症特別警戒アラート」が、発表されます。アラートが発表された際は、運動を避け、涼しい室内で過ごしましょう。

外出時は涼み処の利用を
公共施設や商業施設等の涼み処(クールシェアスポット)を利用して熱中症を予防しましょう。クールシェアスポットは市ホームページ(「福岡市 熱中症情報」で検索)で紹介しています。

問い合わせ先
市環境保全課
電話 092-733-5386
FAX 092-733-5592
暑さ指数の受信方法
▼市防災メール
メール t-fukuoka-city@sg-p.jp に空メールを送信し、返信メールに記載されたURLにアクセスして「熱中症情報」を設定してください。
▼LINE
市LINE公式アカウントに「友だち追加」し、防災・気象情報の受信を設定。「熱中症情報」を選択してください。