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【発行号】令和8年7月1日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

夏のお出かけ情報

西区の海辺「ウエストコースト」へ

西区の海辺「ウエストコースト」へ
糸島半島の東側に位置する北崎・今津地区は、玄界灘へと続く博多湾の美しい風景が広がる自然豊かなエリアです。レクリエーション施設やフォトスポット、史跡等が点在し、多彩なレジャーを楽しむことができます。記事に関する問い合わせは、地域観光推進課(電話 092-711-4984 FAX 092-733-5901)へ。

直行バスで行こう ウエストコーストライナー

博多駅・天神を出発し、都市高速を経由して海づり公園や二見ケ浦などに止まるバスです(二見ケ浦まで片道1,150円)。1日乗り放題もあります(2,000円)。

ハッピーサタデー(第2土曜日開催)

毎月1回、西浦漁港そばで季節の魚や野菜の販売、キッチンカーでのフード販売、めんたいこを使った料理体験等を開催。

海からの二見ケ浦

遊覧船「曜丸」で西浦漁港を出発し、玄界灘の島々を巡る体験ができる(約1時間)。毎月第2土曜日は特別割引あり。

レンタサイクル

電動アシスト付きレンタサイクルで、海風を感じながらゆっくり巡ろう。自転車のほかマリンスポーツ(サップ)も楽しめる。

唐泊(からどまり)ビレッジ

半島の東先端にあるキャンプ場。サウナ、プライベートビーチ等があり、山と海どちらも満喫できる。

今津の元寇(げんこう)防塁

蒙古(もうこ)襲来に備え、鎌倉幕府が博多湾の今津~香椎に築いた防塁。今津の防塁は、最も保存状態が良い。3月に防塁デッキが完成。

 

ウエストコーストの見どころなどを、市の観光情報サイト「よかなび」で紹介しています。

トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~

©Moomin CharactersTM

日時

7月4日(土曜日)から8月30日(日曜日)午前9時30分から午後5時30分 ※金・土曜日は午後8時まで(入館は閉館30分前まで) 

場所・問い合わせ

市美術館(中央区大濠公園)2階特別展示室
電話 092-714-6051
FAX 092-714-6071 

休館日

月曜日 ※祝休日の場合は翌平日 

料金

一般1,900円、高大生1,000円、小中学生600円、未就学児無料

 

幼い頃から絵画や彫刻に囲まれて育ったトーベ・ヤンソン(1914~2001年、フィンランド)は、画家を志してストックホルムとヘルシンキの美術学校で学び、1943年の初個展で頭角を現します。しかし、世界は第二次世界大戦の最中。フィンランドも戦火の中にありました。トーベは、肖像画や風景画を描く傍ら、政治雑誌に反戦風刺画を描き、過酷な日常から逃れるように「ムーミン谷」という安らぎの世界を創り出していきます。

 

ムーミンの世界は、終戦後に小説が出版されて以降、絵本、コミックス、舞台へと広がり、世界中の人々に夢や希望、自然との共生、家族や友人との絆など、生きる上で大切なことを伝えていきます。展覧会では、ムーミンの小説やコミック原画、スケッチなど約300点を通して、油彩画から壁画制作までを手掛けたトーベの仕事を紹介します。

おいでよ!夏の美術館vol.3「大どろぼうの家」展

同展ポスター

日時

7月9日(木曜日)から8月30日(日曜日)午前9時30分から午後5時30分(入場は5時まで) ※会期中無休 

場所

福岡アジア美術館(博多区下川端町リバレインセンタービル7階) 

料金

一般1,800円、中高生1,100円、小学生600円(どろぼうアイマスク付き)、未就学児無料 

問い合わせ

西日本新聞イベントサービス

電話 092-711-5491(平日午前9時30分から午後5時30分)

FAX 092-731-5210

 

●来場者が主役!没入型エンターテインメントの展覧会

古今東西の物語に登場する「どろぼう」は、罪人でありながら超人的な能力者として、また謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいな存在として描かれてきました。

 

本展は、留守中の「大どろぼう」の家に来場者が忍び込むという設定で、「来場者が主役」の展覧会です。回廊、応接室、隠し部屋など八つの部屋に分けられた展示室には、どろぼうの肖像画や変装道具、著名作家たちの美術品のほか、星や靴下など謎のコレクションが並びます。

 

来場者は無事に脱出し、大どろぼうの正体を突き止めることができるでしょうか。

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