古代の中国で、「玉」は装飾品としてだけでなく、儀礼の場などで重要な役割を果たす祭器でもありました。また、青銅器も装飾性に富み、祭器として重宝されました。皇学館大学名誉教授の惠良宏氏から同館に寄贈されたコレクションのうち、中国出土の玉器と青銅器を中心に紹介します。
【日時】 6月27日(土曜日)から8月23日(日曜日)午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
【場所・問い合わせ】 同館(北九州市八幡東区東田二丁目) 電話 093-681-1011 FAX 093-661-7503
【料金】 大人600円、高大生360円、小中学生240円、未就学児無料