梅雨の時期は、大雨や暴風による災害の危険性が高まります。いざという時のために日頃から備えておきましょう。

平常時から避難所の確認を
災害時にどこに避難所が開設されるのかを事前に確認しておきましょう。避難所の一覧は、区ホームページ(「福岡市西区 避難行動」で検索)からもダウンロードが可能です。
また、区役所、西部出張所などで配布している「市洪水ハザードマップ」や、市ホームページ(「福岡市総合ハザードマップ」で検索)で、自宅周辺の浸水や土砂災害の危険度を調べ、避難所までの経路も確認しておきましょう。
大雨・台風時の避難
実際に避難する場合は、必ず区ホームページやテレビ等で開設中の避難所を確認してください。他の校区で開設している避難所への避難も可能です。
個別避難計画があると安心です
自力での避難が困難な人で、年齢や障がいの程度など、市で定める一定の条件を満たしている場合、本人の同意があれば、災害対策基本法に基づき「避難行動要支援者名簿」に登録されます。
「避難行動要支援者名簿」に登録されると、本人と関係者が連携して「個別避難計画」を作成します。「個別避難計画」を作成すると、災害発生時に周りの人から安否確認や避難の手伝いなどの支援を受けやすくなります。

自身が名簿登録されているか確認したい人は、西区防災・安全安心室までご連絡ください。
個別避難計画を策定し、災害に強い西区を目指しましょう。
問い合わせ
西区防災・安全安心室
電話 092-895-7037
FAX 092-882-2137