民生委員・児童委員とは
民生委員・児童委員は、地域から推薦され、厚生労働大臣の委嘱を受けたボランティアです。誰もが安心して生活できる地域づくりのために、福祉や子育てなどの支援を行っています。西区では約300人が活動しています。

主な活動内容
【住民の見守り活動】
一人暮らしの高齢者や障がいのある人への声かけや安否確認などを行っています。

【住民の身近な相談相手】
高齢者や障がい者、生活に困っている人たちの相談に対応します。また、必要に応じて、行政機関・福祉関係団体などへの橋渡しを行います。そのほか、子育てに関する支援を行っています。
【住民への情報提供】
福祉制度の内容や利用方法などをお知らせします。そのほか、地域・行政の事業への協力や、地域独自の取り組みも行っています。
西区第二地区(内浜)の民生委員・児童委員の森順子さんに話を聞きました。
― 大切にしていること
内浜は住民の出入りが多い地区であるため自治会では、餅つきやバーベキューのような顔を合わせる活動を行うなど、「つながり」作りを工夫しています。
民生委員として一人暮らしの高齢者の様子を見に行ったときに、「何かあったら相談してください」と、連絡先を書いたカードをお渡ししています。民生委員は専門家ではありませんが、地域の人と関係機関をつなぐ役目を果たせるよう、日頃の声かけを心がけています。
― やりたいこと
子どもたちが気軽に集まれる居場所づくりにも力を入れていきたいと思っています。みなさんからの感謝の言葉が元気の源です。これからも「この人なら」と思ってもらえるように活動していきます。

問い合わせ
西区地域保健福祉課
電話 092-895-7077
FAX 092-891-9894