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【発行号】令和8年5月15日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

ハンセン病問題の正しい理解のために

ハンセン病は昭和21(1946)年に治療薬が開発され、適切に治療すれば治る病気になりました。しかし、平成8(1996)年に「らい予防法」が廃止されるまで約90年間、患者の強制隔離が続けられました。

 

これは、恐ろしい伝染病だという誤った認識が浸透していたためで、患者やその家族は厳しい偏見や差別に苦しみました。患者・元患者やその家族の中には、今もなお、周囲からの偏見や差別を恐れている人がいます。

 

市は、ハンセン病問題についての理解を深めてもらおうと、啓発活動を行っています。

ハンセン病問題について考える講演会

動画「ハンセン病問題を知る~元患者と家族の思い~」の上映後、国立ハンセン病資料館学芸員の大高俊一郎氏による講演「国が引き起こした人権問題~ハンセン病問題に学ぶ~」を行います。 ※手話通訳・要約筆記あり。
【日時】 6月20日(土曜日)午後1時半から3時15分(開場は1時) 
【場所】 市役所15階講堂 
【定員】 100人(先着) 
【料金】 無料 
【申し込み】 はがき(〒810-8620 住所不要)またはファクスに、参加人数(4人まで)と代表者の氏名・電話番号またはファクス番号を書いて、人権推進課へ。

 

市ホームページ(「福岡市 ハンセン病問題」で検索)の申込フォームからも応募可能です。

※定員を超えた場合のみ連絡します。空きがあれば当日入場可。

啓発パネル展

6月16日(火曜日)から22日(月曜日)午前9時から午後5時に、市役所1階多目的スペースでパネル展示を行います。

問い合わせ先

人権推進課

電話 092-711-4338

FAX 092-733-5863
 

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