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【発行号】令和8年5月15日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

福岡市博物館 新収蔵品展ふくおかの歴史とくらし

新収蔵品展は、市博物館が新たに収集した資料をお披露目する展覧会です。

 

38回目となる今回の新収蔵品展では、令和5年度に収集した5858件の中から約70件を展示します。旧石器時代の石器や、福岡藩主・黒田家の家臣・野村祐直(すけなお)が黒田如水から拝領したと伝えられている鞍(くら)、63年前に市内の小学2年生が書いた夏休みの絵作文など、福岡の歴史や人々の暮らしを物語る資料を紹介します。

羽箭文蒔絵鞍(うせんもんまきえく ら)/安土桃山時代
【日時】 開催中から6月14日(日曜日)午前9時30分から午後5時30分(入場は5時まで) 
【場所】 市博物館(早良区百道浜三丁目)2階企画展示室 
【料金】 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 ※常設展示室・企画展示室共通 
【休館日】 月曜日

 

市博物館は、これまで40年以上にわたり収集活動を行ってきました。多くの皆さんの協力により、収集した資料は31万点に上ります。

西新町(現福岡市早良区)の福 岡市編入100年を記念して制作 されたサザエさん博多人形
これからも、当館の収集活動へのご協力をお願いします。

問い合わせ先

市博物館

電話 092-845-5011

FAX 092-845-5019
 

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