カラスのひなが巣立ちの時期を迎える5月から7月、親鳥はひなを守るため、特に神経質になります。
人が巣やひなに近づくと、親鳥は頭をかすめて飛んだり、後ろから頭を蹴ったりすることがあります。カラスに攻撃されたら、慌てずにその場を離れてください。巣立ちを終えると威嚇などは収まります。

巣やひなに近づかない
巣立ち直後のひなはうまく飛べず、一時的に地面に下りることがあります。親鳥が近くで見守っているので、巣がありそうな樹木等のそばには近づかないようにしましょう。
近くを通る時は、
▽帽子をかぶる
▽傘を差す
▽カバン等で覆う
―などして頭を守りましょう。
餌を与えないで
カラスなどに餌を与えると、その場所に居着いてしまいます。餌を与えるのはやめましょう。詳しくは、市ホームページ(「福岡市 カラス注意」で検索)に掲載しています。
問い合わせ先
農業振興・イノシシ等対策担当
電話 092-711-4852
FAX 092-733-5583
カラスやイノシシにごみを荒らされないために
日没前にごみを出すと、カラスなどがごみ袋を荒らすことがあります。ごみ出しはルールを守り、必ず日没後に行ってください。
カラスなどを寄せ付けないよう、生ごみは外から見えないように新聞紙などで包み、水気を切って出しましょう。
ふた付きのポリ容器に入れたり、ネットを掛けたりすると効果的です。
問い合わせ先
収集管理課
電話 092-711-4346
FAX 092-733-5907