日常のちょっとした心掛けが食中毒や感染症の予防につながります。中でも手を洗うことは、毎日の暮らしの中で取り入れやすい基本の対策です。
正しく手を洗うと=下記、手に付着している菌やウイルスを、約10万分の1に減らすことができると言われています。
また、手を洗うタイミングも重要です。
▽外から帰ったとき
▽調理の前後
▽食事の前
▽トイレの後
▽咳やくしゃみをした後
―などが有効です。
問い合わせ
市保健所城南衛生課
電話 092-831-4219
FAX 092-843-2662
正しい手の洗い方
1. 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
2. 手の甲をのばすようにこすります。
3. 指先・爪の間を念入りにこすります。
4. 指の間を洗います。
5. 親指と手のひらをねじり洗いします。
6. 手首も忘れずに洗います。
※石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルなどでよく拭き取って乾かします。
