市は、花づくりを通じて、人のつながりを深めて心を豊かにし、まちの魅力や価値を高めるために、花によるまちづくり「一人一花運動」に取り組んでいます。

■大池校区 心からこころへ
大池校区では、大池小学校の新2年生が大切に育てたビオラの花を、新1年生に贈るイベント「心からこころへ」を行っており、今年で20年目を迎えます。
1月17日に当時1年生だった児童約90人で、ビオラの苗の鉢植えを行いました。ビオラの花は、新1年生が入学する4月に満開の花を咲かせます。

参加した児童は「お花を渡した時に喜んでもらえるように心を込めて植え替えました」「新1年生も学校に楽しく来ることができるように大事に育てていきたいです」と話しました。

主催者のおおいけ会(大池校区自治協議会)体育振興部部長山下賢文さんは「子ども自身が植えた苗を大切に世話をすることで、優しい気持ちや思いやりの気持ちが大きく育ってほしいです。これからも子どもたちの笑顔のために活動を続けていきたいです」と話しました。
区は、一人一花運動の「パートナー花壇」に登録する個人宅や学校、店舗、企業などを募集しています。多くの人が見ることのできる場所にある花壇が対象で、誰でも申請できます。皆さんも一人一花運動に取り組み、花いっぱいのまちづくりに参加してみませんか。
一人一花運動に関することは、区ホームページ(「福岡市南区 一人一花運動」で検索)で確認することができます。
問い合わせ
南区総務課
電話 092-559-5005
FAX 092-561-2130