海と緑に囲まれた志賀島には、特産品がたくさんあります。
その一つが、ブランドいちごの「あまおう」です。



■あまおう農家の梅津さん
志賀島で農業研修を修了後に就農し、あまおう栽培を始めて7年目の梅津太一朗(うめつたいちろう)さんにおいしさの秘密を聞きました。


●志賀島で育つ「あまおう」
海に囲まれた志賀島は、気温が下がりすぎないので、暖房を使わなくてもいちごを育てることができます。
●栽培で一番大切にしていることは
果物は生きているので、よく観察することです。病気や害虫に早く気付き、被害を最小限に抑えることができています。
●「あまおう」を育てる工夫とは
温め過ぎないことです。適度な低温の環境でゆっくり育てると、濃い甘みを蓄えた艶のある赤色の果肉が実ります。ぜひ、志賀島の旬の味覚を味わってください。
■志賀島あまおう祭り
4月中旬に開催される志賀島あまおう祭りで、完熟のあまおうを購入できます。詳細は、市ホームページ(「ふくおかさん家のうまかもん」で検索)で確認を。
■志賀島のマルシェ「勝馬ルシェ」
毎月第4日曜日午前10時から、海の家「喜多乃家」(勝馬口バス停徒歩1分)で志賀島の採れたての野菜や果物を販売しています。
あまおうなど志賀島の農産品は、JA福岡市東部が運営する愛菜市場(和白三丁目)でも購入できます。
この時期が旬の志賀島のワカメは、島内のショップヒロ(大字弘)、志賀島センター(大字志賀島)で購入できます。
問い合わせ
市農林水産局政策企画課
電話 092-711-4841
FAX 092-733-5583