慢性腎臓病(CKD)とは、尿にタンパクや血液が出るなど、腎臓の異常が3カ月以上継続する状態をいいます。

発病と進行には生活習慣病が大きく関与します。予防や進行の抑制には、早期発見・早期治療が重要です。初期は自覚症状がないため、健康診断を受けて確認しましょう。
慢性腎臓病(CKD) 市民公開講座
「ただいま増加中!~慢性腎臓病(CKD)にならないために、悪くさせないために~」をテーマに、専門医が慢性腎臓病の予防や治療について講演を行います。また、パネルディスカッションや個別質問コーナーもあります。詳細はお問い合わせください。
日時
3月28日(土曜日)午後1時30分から3時(開場は0時30分)
場所
天神スカイホール(中央区天神一丁目西日本新聞会館16階)
定員
400人(先着)
料金
無料
申し込み
電話で問い合わせ先へ。
※定員を超えた場合のみ通知します。
4月中旬ごろにホームページ(「福岡市医師会」で検索)で、講演会の動画を公開します。
問い合わせ先
福岡市医師会地域医療課
電話 092-852-1501
FAX 092-852-1510