隣人として、私たちにできること
もし、家族や友人、同僚など周囲の人がいつもと様子が違うと感じたら、「最近眠れている?」「少し元気がないみたいだね」とさりげなく声を掛け、「あなたのことを心配している」という思いを伝えましょう。その一言が、誰かの心の支えになることもあります。
そして、相手の話を否定せずに聴き、「気に掛けているよ」と伝えることが大切です。必要に応じて専門の相談窓口につなぐことも、立派な「支え」です。知人や公的機関への相談が難しい場合には、訓練を受けた相談ボランティアが24時間対応する「福岡いのちの電話 電話 092-741-4343」もあります。
人権スケッチに関する問い合わせは、市人権啓発センター(電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162)へ。