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【発行号】令和8年3月1日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

2025アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA受賞作品展

日時

3月3日(火曜日)から8日(日曜日)午前9時30分から午後5時30分(入場は5時まで) 

場所

市美術館2階ギャラリーAからF 

料金

無料 

申し込み

不要

概要

九州大学と福岡市などが中心となって主催する「アジアデジタルアート大賞展(ADAA)FUKUOKA」の受賞作品展を、市美術館(中央区大濠公園)で開催します。同展は、北部九州からデジタルコンテンツ制作の高度な技能と豊かな感性を持つクリエーターを発掘・育成するために、2001年にスタートしました。

 

25回目を迎えた今回のグランプリには「tap of emptiness(タップオブエンプティネス)」が選ばれました。この作品には、「指先ひとつ」で完結する現代の無機質なコミュニケーションへの皮肉が込められています。

 

また、美しい羽を持ちながら攻撃的性格を秘めるクジャクを象徴的に表現し、福岡市長賞を受賞したCG静止画作品「月下羽衣」など、数々の受賞作品を展示します。

ADAA大賞受賞作品「tap of emptiness」 (綿貫 岳海、支援:Flying Tokyo 2024)

複数のロボットハンドが実際にスマートフォンに入力し、SNSに接続して自律的に投稿やリプライ (返信)、「いいね」を行います。その様子は、私たちのSNS利用そのものと重なり合い、そこに潜む虚無感を鑑賞者に突き付けます。


詳細は、ホームぺージ(「ADAA」で検索)でご確認ください。

問い合わせ先

アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局(九州大学大学院芸術工学研究院内)
電話 092-553-4499 
メール adaa@design.kyushu-u.ac.jp