この展覧会では、博物館(早良区百道浜三丁目)の所蔵資料や市内の遺跡で発掘された出土品など約250点を展示します。人が森・川・海、そして町とどのように関わってきたかにスポットを当て、生活の歴史を通して福岡の今や未来を考えます。


「2千年後からみた現代社会」をテーマに制作活動をする現代美術家・柴川敏之氏の作品展示「41世紀の未来からみた福岡の『今』」のほか、考古資料から着想を得たファッションや江戸時代の花々を再現した空間演出などの展示もあります。
【日時】 2月21日(土曜日)から4月12日(日曜日)
【場所】 市博物館2階特別展示室
【料金】 一般800円(600円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料 ※かっこ内は前売り料金(常設展示室・企画展示室観覧券付き)
【開館時間】 午前9時30分から午後5時30分(入場は5時まで)
【休館日】 月曜日 ※ただし、2月23日(月・祝)は開館し、2月24日(火曜日)は休館
■開催記念講演会
2月21日(土曜日)午後1時30分から3時、博物館1階講堂で東京大学東洋文化研究所の菅豊教授が「人と環境の関係史―個の時代からCО(共)の時代へ」と題し講演します(午後1時受け付け開始)。定員は240人(先着)で、申し込みは不要です。本展覧会の観覧券をお持ちください。

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西日本新聞イベントサービス
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