
新年を祝おうと、区内の各地域でさまざまな催しが行われます。昔遊びや干支(えと)にちなんだ催しなど、その一部を紹介します。
■凧あげ
すのこ芝生広場では「凧(たこ)あげ」が行われます。
空高く舞い上がるたこを作ろうと、12月に行われた簀子カフェ(簀子社会福祉協議会のふれあいサロン事業)には20人ほどの参加者が集まり、「うま」や「だるま」などを描いたたこを作りました。

参加者は、「たこを作るのは初めて。楽しかった」「子どもも楽しそうでした。他の地域イベントにも参加したい」と話しました。
■新春かるた大会
舞鶴公民館では、「新春かるた大会」が開催されます。
大会では、源氏と平氏の2チームに分かれ、両陣に50枚ずつ取り札を並べて取っていく「源平合戦」や、読み上げられた和歌に対応する札をその場の札から取っていく「散らし取り」、裏返した絵札をめくっていく「坊主めくり」などが行われます。

参加者は、九州大学百人一首愛好会の学生が講師を務める「百人一首かるたの会」で練習を重ね、本番に臨みます。
練習に参加した中学生からは「練習会を通して参加者と仲良くなった」「小学生の時から参加しています。大会当日は優勝を目指して頑張ります」などの声が聞かれました。
■その他の新春行事
今年の干支である「うま」をテーマにした置物を作成する「陶芸教室」や、使い終えたしめ縄や正月飾りなどを持ち寄って燃やし、一年の無病息災を祈る「どんど焼き」なども行われます。
各地域で行われるさまざまな活動や行事は、公民館だよりや自治協だより、地域活動の情報を紹介する地域コミュニティサイト(「ふくコミ」で検索)などで確認できます。
【問い合わせ】
中央区地域支援課
電話 092-718-1061
FAX 092-714-2141
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