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【関連イベント】
 福岡市科学館・企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」
福岡市科学館・企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」
 新修 福岡市史ブックレット・シリーズ④『縄文時代のタネとムシ』の関連イベントとして、福岡市科学館と福岡市史がコラボした企画展が開催されます! その名も「タネとムシからはっけん!neo縄文」。

 『縄文時代のタネとムシ』では、土器に残されたタネやムシなどの痕跡をつぶさに分析することで得られたさまざまな発見を紹介しており、それはこれまでの縄文人像をダイナミックに上書きするような新たな知見として注目されています。
 この企画展では、福岡市内の遺跡で出土した土器や石器が展示されているほか、それらの出土品の科学的な分析方法や、最新の研究成果も盛り込まれています。当時の人々のくらしの実像に迫りつつ、そこにいたる研究プロセスを知ることで、本の持つテーマをより立体的に学べるものとなっています。

 関連イベントとして、『縄文時代のタネとムシ』の著者である小畑弘己先生による講演会のほか、小学生の方向けに土器づくりを行うフィールドワークや、土器に眠るさまざまな痕跡を探る圧痕レプリカづくりなども予定されています。関連イベントはいずれも事前申し込み制ですので、ぜひ福岡市科学館のイベントページをチェックしてみてください!

福岡市科学館・企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」
2026年10月10日(土曜日)から11月23日(月曜日・祝日)まで
福岡市科学館 5階オープンラボ
 福岡市中央区六本松4-2-1
無料
福岡市科学館
小畑弘己(熊本大学 名誉教授)
福岡市博物館 市史編さん室・福岡市史編集委員会
福岡市埋蔵文化財センター
■フィールドワーク「板付遺跡で土器をつくろう」

博多区板付にある「板付遺跡弥生館」で、小学生をメインとした土器づくり体験が行われます。タネやムシがなぜ土器と結びつくのか体感してみましょう。土器は実際に焼成され、後日持ち帰れるとのこと。ぜひトライしてみてください!

【日程】2026年9月22日(火曜日・休日) 13時から15時まで
【場所】板付遺跡弥生館
【対象】小学生とその保護者
【定員】20名
【料金】無料
【参加方法】事前申込制(抽選)
■講演会「土器に眠る『ムシ』の声を聞く」

『縄文時代のタネとムシ』を執筆した小畑弘己先生による講演会が実現! 土器圧痕というミクロな世界から縄文時代の社会・生活をひもといていく研究方法と成果について、ダイレクトにお話を聞いてみましょう。

【日程】2026年10月11日(日曜日) 14時から15時まで
【場所】福岡市科学館 6階サイエンスホール
【対象】中学生以上推奨
【定員】200名
【料金】無料
【参加方法】事前申込制(先着)
■圧痕レプリカをつくって縄文時代の生活をのぞいてみよう

土器片にシリコンゴムを流し型を取る作業を体験! 一見、ただの小さい穴にしか見えない痕跡にどんな豊かな情報がひそんでいるのか実感できますよ!

【日程】2026年11月3日(火曜日・祝日) 13時30分から15時まで
【場所】福岡市科学館 4階交流室1
【対象】小学3年生以上
【定員】20組(1組3名まで)
【料金】無料
【参加方法】事前申込制(抽選)
※企画展詳細、各イベントの申し込みについては、福岡市科学館のイベントページをご確認ください。
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