水質検査計画について
水質検査計画とは水質検査の適正化や透明性を確保するために、採水の場所や検査回数などを明記した計画のことで、水道法により毎事業年度の開始前に策定し、公表することが義務づけられています。
福岡市では毎年、水質検査計画を策定し、この計画に沿って水質検査を行い、結果を公表しています。
【水質検査計画の概要】
(1)基本方針
(2)水道事業の概要
(3)水源から給水栓までの水質管理上配慮すべき事項
(4)定期的な水質検査の項目、地点及び頻度
(5)臨時の水質検査
(6)水質検査の方法
(7)水質検査計画及び検査結果の公表
(8)水質検査の精度管理と信頼性の保証
(9)関係者との連携
【水質検査計画の特徴】
法令で定められた水道水の検査(給水栓)以外にも、水源から給水栓に至るまでの水質管理上必要な検査を行います。
水質基準項目に関する検査は市内8カ所(各行政区及び福岡地区水道企業団から受水している地点)において、安全性を確認するため、毎月1回実施します。検査結果については翌月の中旬頃ホームページにて公表します。
詳細をご覧になる場合は、下記の水質検査計画をクリックしてください。
平成22年度水質検査計画(案)についてのご意見募集は1月13日をもちまして終了いたしました。
策定後の水質検査計画は今年3月中旬にお知らせする予定です。