東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故を受け、福岡市水道局では、放射性ヨウ素や放射性セシウムが放出するβ線について、水道水中の全β放射能を測定しています。
また、水道水中の放射性セシウムの管理目標値は10Bq/kg(ベクレル/キログラム)に設定されていますが、市内浄水場の水道原水及び水道水について、定期的に放射性核種検査(放射性ヨウ素、放射性セシウム134及び137)を実施しています。
これまでの放射能測定の結果、いずれも検出されていません。
放射性物質の浄水処理による除去について
【参考】「放射性物質の除去」(東京都水道局ホームページ)
福岡市水道局では、これからも定期的に水道水の放射能を測定していくとともに、放射性物質に関する情報の収集に努め、適切な浄水処理を行い、安全で安心な水道水をみなさまにお送りします。
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