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更新日: 2016年12月1日

放射性物質の水道水への影響について


 東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故を受け、福岡市水道局では、放射性ヨウ素や放射性セシウムが放出するβ線について、水道水中の全β放射能を平成23年4月から7月までは月2回、平成23年8月以降は月1回、平成25年4月以降は年4回の頻度で測定してきましたが、一度も検出されませんでした。

 また、民間検査機関への委託により、市内浄水場の水道原水及び水道水について、放射性核種検査(放射性ヨウ素、放射性セシウム134及び137)を実施しましたが、いずれも検出されませんでした。 

 これまで一度も原水及び水道水のいずれからも放射能が検出されていないことから、検査頻度を見直すこととし、平成26年4月以降は、水道水中の全β放射能、市内浄水場の水道原水及び水道水の放射性核種検査を、それぞれ年2回の頻度で実施し、検査結果は随時公表します。

 ・福岡市水道局 放射能検査結果 (281kbyte)pdf 
 
  放射線モニタリングデータ
  ・原子力規制委員会放射線モニタリング情報
  ・福岡県保健環境研究所ホームページ

 厚生労働省は,今後,再び福島第一原発から大気中への放射性物質の大量放出がない限り,放射性物質の影響により水道水の摂取制限等の対応が必要となる可能性は低いとしています。また,水道水中の放射性物質の指標については,放射性セシウム 10Bq/kg(ベクレル毎キログラム)と定めました。

  厚生労働省ホームページ
  ・水道水中の放射性物質について  

 福岡市水道局では,これからも定期的に水道水の放射能を測定していくとともに,放射性物質に関する情報の収集に努め,適切な浄水処理を行い,安全で安心な水道水をみなさまにお送りします。


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放射線モニタリングデータ
  ・原子力規制委員会放射線モニタリング情報
  ・福岡県保健環境研究所ホームページ

問い合わせ先

部署: 水道局 浄水部 水道水質センター
住所: 福岡市南区塩原4丁目27の1
電話番号: 092-512-7377
FAX番号: 092-551-9299
E-mail: suishitu.WB@city.fukuoka.lg.jp