現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の水道・下水道・河川の中の水道局ホームの中の水源・水質情報の中の水質に関する情報から放射性物質の水道水への影響について
更新日: 2018年9月13日

放射性物質の水道水への影響について


東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故を受け、福岡市水道局では、放射性ヨウ素や放射性セシウムが放出するβ線について、水道水中の全β放射能を測定しています。
また、水道水中の放射性セシウムの管理目標値は10Bq/kgに設定されていますが、市内浄水場の水道原水及び水道水について、定期的に放射性核種検査(放射性ヨウ素、放射性セシウム134及び137)を実施しています。

これまでの放射能測定の結果、いずれも検出されていません。

放射性物質の浄水処理による除去について
 ・放射性セシウム:凝集沈でん・砂ろ過処理により除去できます。
 ・放射性ヨウ素:粉末活性炭と塩素を併用することにより効果的に除去できます。
  【参考】「浄水処理による放射性物質の除去」(東京都水道局ホームページ)

福岡市水道局では、これからも定期的に水道水の放射能を測定していくとともに、放射性物質に関する情報の収集に努め、適切な浄水処理を行い、安全で安心な水道水をみなさまにお送りします。


  放射線モニタリングデータ


厚生労働省ホームページ


  水道水質センターからのお知らせ


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