現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の水道・下水道・河川の中の水道局ホームの中の生活と水道の中の災害に備えてからもしもに備えて
更新日: 2017年4月6日

もしもに備えて

ご家庭での水の備蓄

災害が発生した際、最も大切なのは飲料水です。くみ置きした水は何よりも役に立ちます。


(1)くみ置き方法

水道水をくみ置きするときは、清潔でフタのできる容器に口元いっぱいまで(空気にふれないよう)水を入れてください。


(2)保存期間

直射日光を避ければ3日程度は飲料水として使用することができます。(浄水器を通した水は塩素による消毒効果がないため毎日くみ替えてください。)


(3)くみ置きした水の取り替え

くみ替えた水は、掃除や洗濯などにご使用ください。


家庭での備蓄量の計算についての画像



家族4人の場合の備蓄量計算の画像


・避難所の確認

 いざというときのために、自宅・勤務先・通学先の近くの避難所、連絡先、どう行動するかなどを下記「市役所防災マップ」でしっかり確認しておきましょう。


関連情報



・災害時に漏水を発見した際は


水道水の給水方法図の画像



(お願い)

  • 漏水を発見された際には、水道局保全部保全課、又は、営業時間外緊急電話受付センターへご連絡をお願いします。
  • 上記の図で、水道局で応急修理する範囲以外での漏水修理は、お客さまで修理を行ってください。修理は、福岡市水道局指定給水装置工事事業者へ依頼してください。


関連情報



・災害が発生した際の対応フロー

災害が発生した際、水道局では次に示すフローで対応を行います。


災害が発生した際の対応フローの画像