福岡市では,2009年6月に「新しいふくおかの教育計画」を策定し,各学校においては,子どもたちに身につけさせたい資質や能力を明確にし,地域と共有しながら多様な人々との協働的な取組みを行っています。
「新しいふくおかの教育計画」においては,「基本的生活習慣を身につけ,自ら学ぶ意欲と志を持ち,心豊かにたくましく生きる子ども」の育成を目指して,そのために取り組む「教育の内容」と「教育の方法」を,「公教育の福岡モデル」として掲げています。
2019年6月「第2次福岡市教育振興基本計画」においては,これまでに福岡市が取り組んできた小中連携教育をさらに進め,保育所(園)・幼稚園との接続も大切にした,中学校ブロックを中心とする自主的・自律的な連携である「保幼小中連携教育」の推進しています。推進の在り方とともに具体的な事例を「保幼小中連教育推進の手引き」としてまとめていますので、連携教育の推進に役立てていただきますようお願いします。
福岡市保幼小中連携教育推進の手引き(平成31年3月) (1,928kbyte)
福岡市小中連携教育指針(資料編) (2,342kbyte)
本市の保幼小中連携教育のあゆみ
○平成18年~
保育所、保育園、幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校を含めた校種間連携の在り方について考え、福岡市の教育の充実を図ることを目的としてスタート
※平成19年 照葉小学校開校
○平成20年~
全ての中学校ブロックにおいて小中連携教育を実施
※平成20年 照葉中学校開校 施設一体型小中連携教育校
○平成21年~
小中のみならず、保幼小の連携、特別支援学校との連携を含む保幼小中連携が推進
※平成26年 舞鶴小・中学校開校 施設一体型小中連携教育校
※平成27年 住吉小・中学校開校 施設一体型小中連携教育校
○平成30年度末 福岡市立幼稚園(7園)すべて閉園
○平成31年 能古島小中学校開校 福岡市で唯一の小中一貫校
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