福岡市人権啓発センターでは、映画をとおして人権問題を身近に考えていただくために、人権映画会(ココロン映画会)を開催いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
「出会うことができて、よかった」
人生は想像以上に大変だけど、光だってある―
月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる藤沢さんはある日、同僚・山添くんのとある小さな行動がきっかけで怒りを爆発させてしまう。だが、転職してきたばかりだというのに、やる気が無さそうに見えていた山添くんもまたパニック障害を抱えていて、様々なことをあきらめ、生きがいも気力も失っていたのだった。職場の人たちの理解に支えられながら、友達でも恋人でもないけれど、どこか同志のような特別な気持ちが芽生えていく二人。いつしか、自分の症状は改善されなくても、相手を助けることはできるのではないかと思うようになる。(公式HPより)

令和8年3月7日(土曜日) 13時30分から15時45分(13時開場)
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス ホール
(福岡市南区高宮3-3-1)
・“人権”は奥深く、考え方が多様で、学び続けたいと思ったので、参加させていただきました。人それぞれ抱えている悩みや苦しみを見て見ぬふりせず、向き合ってその人だからこそできる気遣いで助け合えることを感じました。PMS、パニック障害のこと含め、勉強してみます。(20歳代)
・障がいや様々な症状があることを知りました。自分にしかわからなくて辛い症状…。一人でもそれをわかって、一緒に過ごしてくれる人がいるということは心強い、はげみになることだと改めて感じた。自分もそんな人(一人)でありたい。おだやかで、やさしい空間のある映画でした。(50歳代)
・みんな何かを抱えてるけど、少しずつ理解してお互いに支え合っていく姿がとてもよかったです。温かい気持ちになりました。(50歳代)
・PMSやパニック障害は自分のからだなのに思いどおりにならず生活に支障が出たり対人関係が難しくなったり自分がいやになる。しかも度々おこることがわかった。病気と仕事や生活を両立させる周りの環境や接し方など考えさせられた。(60歳代)
・認知度の高い俳優を起用している事で、人権に関する映画を観ることのハードルを下げていて、とても良いと思いました。見た目ではわからない病気を知る事で誰もが生きやすい世の中になればよいと思いました。(60歳代)
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