1 調査概要
・調査項目
(1)水道水について
(2)節水意識について
(3)貯水槽の管理について
(4)福岡市の水源及び水源地域・流域との連携協力について
(5)水道のお客さまセンターや各営業所について
(6)水道局の広報について
(7)福岡市の水道行政について
・対象者と調査方法
(1)調査地域 福岡市全域
(2)調査対象者 福岡市内に居住する満20歳以上男女(外国人除く)
(3)抽出方法 住民基本台帳より無作為抽出
(4)対象者数 3,000人
(5)調査方法 郵送配布-郵送回収
(6)調査期間 平成22年10月29日(金)~11月12日(金)
・回収結果
有効回収数1,847(回収率61.6%)
2 調査結果
・水道水の安全性については、『安心派』が77.2%を占めており、『不安派』(20.2%)を上回
っています。前回の平成18年度の調査結果と比較すると、『安心派』は増加し、『不安派』
は減少しています。
・安心と思う理由では、「じゃ口からきれいな水が出てくるから」が最も多く、次いで「水
道局が水質をチェックしているから」の順となっています。
・今後、重点的に力を入れてほしい福岡市の水道事業では、「安全で良質な水道水の供給」
が最も多く、次いで「水の安定供給」「災害・危機管理対策の推進」となっています。
詳しい調査結果は、下記の「福岡市水道水に関する意識調査結果報告書PDFファイル」か
らダウンロードできます。また、調査結果報告書は、福岡市情報プラザ及び総合図書館等で
も閲覧できます。
福岡市水道水に関する意識調査結果報告書PDFファイル