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更新日: 2018年10月11日

ハチクマ観察会
油山へタカの渡りを見に行こう。

ハチクマの写真  ハチクマ観察会の様子


ハチクマとは

 ハチクマは、両翼を広げた長さが130センチメートルになる大型のタカで夏に日本で子育てをし、秋になると越冬のため東南アジア方面へ飛んでいく渡り鳥です。
 蜂の幼虫を食べる習性があること、仲間のクマタカに似ていることが、「ハチクマ」の名前の由来といわれています。


ハチクマ観察会について

 油山の中腹にある片江展望台は、ハチクマの渡りが観察できる日本有数のスポットです。期間中は日本野鳥の会福岡支部の会員が渡りの解説を行っていますので、ぜひ詳しく聞いてみて下さい。
 観察のお勧めは、秋分の日(9月23日)前後の風が弱く、よく晴れた日と言われています。


<期間>平成30年9月8日(土曜日)~平成30年10月8日(月曜日・祝日) 午前9時~午後4時 終了しました。
<場所>片江展望台(城南区大字片江106-1)
<主催>日本野鳥の会福岡支部
<共催>城南区役所


 詳しくは下記のチラシをご覧ください。
  ハチクマ観察会のご案内 (1,089kbyte)pdf



ハチクマの飛来数をお知らせします

 ハチクマ観察会の期間中、当ホームページや区役所1階ロビーでハチクマの飛来数をお知らせします。 

     平成30年度ハチクマ観察記録 (330kbyte)pdf

 平成30年度は、9月8日(土曜日)~10月8日(月曜日・祝日)に開催し、合計4,420羽のハチクマを確認することができました。最も多く計測できた日は9月19日(火曜日)で、1,180羽が飛来しました。