REPORTレポート

2016年のアジアンパーティは、「アジア」「クリエイティブ」「今」をテーマに、9月から10月にかけて集中的に開催しました。

主要事業である「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」、「福岡アジア文化賞」、「The Creators」の三つを柱に、民間企業・団体等と連携した様々なイベントを開催し、全18事業で約57万人に参加いただきました。
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福岡アジア文化賞

アジアフォーカス・福岡国際映画祭
2016.9.15 Thu – 25 Sun
優れたアジア映画を紹介し、映画関係者との交流や新しい才能の発見・育成を通して、市民のアジア文化の理解促進および映像文化の発展に寄与するとともに映像分野をはじめとしたクリエイティブ産業の人材育成や振興を図り、クリエイティブ・エンターテインメント都市づくりに貢献しています。今年は、清流公園にレッドカーペットをしつらえた屋外特設ステージでのオープニングセレモニー・上映で華やかに開幕し、ベトナム特集を含む55作品を上映しました。上映ごとに監督や俳優などをゲストに迎え、舞台挨拶やQ&A、シンポジウムなどを実施しました。新たな取組みとして、映画・映像コンテンツの商談会での撮影誘致に向けた「企画マーケット」や、東南アジアと日本の若手クリエイターが交流するワークショップを実施しました。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2015

福岡アジア文化賞
2016.9.16 Fri – 18 Sun
アジアにおける固有かつ多様な文化の保存と創造に顕著な業績をあげた個人又は団体を顕彰することにより、アジアの文化の価値を認識し、その文化を守り育てるとともに、人々が相互に学び合いながら、幅広く交流できる基盤づくりに貢献しています。毎年9月に受賞者を福岡にお招きして、授賞式や市民フォーラム、学校訪問等の市民交流行事を開催しています。今年は、授賞式で大賞受賞者、A.R.ラフマーン氏と福岡西陵高校オーケストラが共演し、ラフマーン氏による日本初のパフォーマンスが実現しました。また、国際交流基金アジアセンターとの共催により、初めて東京で受賞者による講演会を開催しました。

Fukuoka Asian Party

The Creators
2016.10.8 Sat – 9 Sun
「クリエイティブ・エンターテインメント都市・福岡」を国内外に広くPRするとともに、福岡のクリエイティブ産業の振興へ寄与することを目的としています。福岡市役所西側ふれあい広場のステージ上に3つの大型画面を設置し、最先端のデジタル技術とエンターテインメントが融合・コラボした、ここでしか見られない新しいステージが展開されました。特に今年は、福岡のクリエイターと他分野のコラボや、海外アーティストのライブ、さらには小室哲哉や西内まりやなどの有名アーティスト・DJも登場して、福岡・日本・アジアのコンテンツが一堂に会する2日間となりました。

関連イベント

関連イベント
2016. September - October
若手クリエイター等の活躍の場を創出するため、アジアンパーティと同時期に市内で開催する各種クリエイティブイベントの公募を行い、統一的な広報や集客戦略を通じた相乗効果を発揮することで、街をあげた集客・情報発信を展開しました。

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