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LastUpDate: February 13, 2020
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博多小知识 156

捕捞“素鱼”是告知春天到来的景象

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在福冈作为告知春天到来的景象,捕捞素鱼(彼氏冰鰕虎鱼)广为人知。素鱼是鰕虎鱼科的一种,体长4~5厘米,是全身透明的小鱼。用汉字写成“素鱼”。由于其生态和外表形象与白鱼相似,因此经常会弄错。但是,白鱼被分类为白鱼科,属于独立的一种,用汉字写成“白鱼”。若仔细看,就会发现鱼鳍及整体的形状也各不相同。


素鱼广泛分布于日本近海,平时栖息于沿岸的浅海。一到早春,就会为产卵逆流而上进入河中,在沙地下面产卵。捕捞并食用逆流而上游入河中的素鱼,这一习俗在日本各地都有,自古以来就作为早春的美味佳肴而众所周知。特别是在福冈市的室见川捕捞素鱼,始于江户时代,作为传统的捕鱼方法而广为人知。


一到二月上旬,在室见川的河口就会出现被称为“梁”的捕捞装置。用竹子做的“梁”自古以来就作为捕鱼装置使用,据说在室见川也从江户时代起就开始使用,具有300年以上的历史。用这样的装置可以捕捞满潮时顺着涨潮逆流而上的素鱼。现在,在福冈县捕捞素鱼的地方只有室见川,捕捞时期持续到四月中旬。


此外,在河畔设有享用素鱼美食的餐厅。素鱼的烹饪方法有清汤、天妇罗、佃煮、鸡蛋浇素鱼等,多种多样,丰富多彩。但是,其中“生吃活跳素鱼”是独特的吃法。用网捞取活素鱼并浇上醋酱油,然后一起倒入口中,这样吃可以体验活蹦乱跳、脆嫩弹齿的独特口感。仅仅在此时期才可以品尝到素鱼,这是令人感受早春季节的菜肴。



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シロウオ漁は春を告げる風物詩

福岡で春を告げる風物詩として知られているのがシロウオ漁です。シロウオはハゼ科の一種で、体長4~5センチの透明な体をした小魚です。漢字では「素魚」と書きます。生態や姿が似ているシラウオと間違えられることも多いのですが、こちらはシラウオ科という独立した一種に分類される小魚で、漢字では「白魚」と書きます。よく見るとヒレや全体の形も違います。


シロウオは日本近海に広く分布している魚で、普段は沿岸沿いの浅い海に生息しています。それが早春になると産卵のために川をさかのぼり、砂地の下に卵を産みます。この川をさかのぼるシロウオを捕まえて食用にする風習が各地にあり、古くから早春の味覚として知られてきました。とりわけ福岡市の室見川で行われるシロウオ漁は、江戸時代からの伝統がある漁として知られています。


2月上旬になると、室見川の河口に「梁(やな)」と呼ばれる仕掛けが現れます。竹で作った梁は古来から魚を捕る仕掛けとして使われてきたもので、室見川でも江戸時代から300年以上の歴史があるといわれています。これで満潮の上げ潮に乗って川をさかのぼるシロウオを捕まえます。現在、福岡県でシロウオ漁が行われているのは室見川だけで、漁は4月中旬まで続きます。


河畔にはシロウオを食べさせてくれる料理店も並んでいます。お吸い物、天ぷら、佃煮、卵とじなど、さまざまな調理法がありますが、中でも変わった食べ方が「踊り食い」です。生きたままのシロウオを網ですくい、酢醤油と一緒に口に流し込む食べ方で、口の中でピチピチとはねる独特の食感が体験できます。この時期にしか味わえないシロウオは、早春という季節を感じる料理なのです。