FUKUOKA GAME SPRINT 背景 ゲームジャム10月4日土曜日、5日日曜日、応募締切9月12日金曜日、ゲストトークショウ10月12日日曜日
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当日の様子

クリエイティブ福岡推進協議会(クリエイティブ・ラボ・フクオカ) と、ゲーム企業を中心とした団体 GFF の共催による初のゲームジャムイベント 「Fukuoka Game Sprint 2025」 が、10月4・5日(土・日)に開催されました。2日間の様子を報告します。

day1

● 10:00 会場に集合

会場に集合

会場は福岡市天神にあるヒューマンアカデミー福岡校。
当日は、ひとりの欠席もなく、34名の学生が会場に集合しました。事前にAからEの5チームが編成され、Discordでチームごとに交流をしていたとはいえ、緊張のなかの初顔合わせとなりました。6名のプロクリエイターも自己紹介後にそれぞれのチームに参加しました。

ゲームジャムのお題「進化」

ゲームジャムのお題は、「進化」!

● 10:20 企画会議から始まり、制作の開始

企画会議、制作開始

AからEの5つのチームに分かれ、制作開始。
どのチームも真剣に話し合う姿が見られました。
各チームにはプロのクリエイターが入り、学生の話を聞いたり、アドバイスをしたりと、制作をサポート。また、ゲーム学校の講師2名が、会場内を巡回し、学生からの質問に対応しました。
制作の合間にそれぞれお昼休憩をとりました。

● 13:00 引き続きゲーム制作

引き続きゲーム制作

午後も引き続き、どのチームも真剣に制作を続けていました。
途中、企業や講師から、ゲームジャム参加者への差し入れがありました

● 18:00 一旦解散

18時で全員での作業は一旦終了。21時まで引き続き作業は可能となっていました。

● 21:00 会場退出

結局、ほぼ全員が21時まで残って制作を続けていました。

day2

● 10:00 集合

集合

2日目スタート。1日目と比べ、参加者同士の話し声がよく聞こえました。
本日のスケジュール確認が終わると、それぞれのチームは自分たちの持ち場に移り、早速制作を始めていました。

● 14:45 ゲーム制作終了

ゲーム制作終了

14:45までに、各チームは、制作したゲームをユニティルームに投稿。同時に、講評会・交流会に備え、発表用プレゼン資料を制作しました。

● 15:20 講評会・交流会会場へ移動

15:30からの講評会・交流会の開催に合わせ、会場を移動。

● 15:30 講評会・交流会スタート

講評会・交流会スタート

ゲームジャムで制作した作品の発表、ゲーム会社トップからの講評、プロのクリエイターやゲーム会社との交流、そして、出来上がったゲームの試遊と、盛りだくさんの内容の講評会・交流会がスタート。
ゲームジャム作品のゲスト講評者として、株式会社レベルファイブ代表取締役社長/CEO日野 晃博氏、株式会社サイバーコネクトツー代表取締役 松山 洋氏、株式会社ガンバリオン代表取締役社長 山倉 千賀子氏が登場しました。

講評会の様子

Aチームから順番にゲーム作品について発表をしました。

● 16:00 試遊会・交流会がスタート

試遊会・交流会スタート

各チームに順番にゲーム会社社長が巡回するかたちで試遊会・交流会が始まりました。
日野社長、松山社長、山倉社長は、実際にゲームをプレイしながら、感想やアドバイスをチームメンバーに伝え、学生らは真剣に話を聞いていました。
また、やりとりの中で学生がゲーム会社での仕事内容について質問をしたり、社長から学生に質問をしたりと、活発な交流が繰り広げられました。

試遊会・交流会中の様子

試遊会・交流会を実施している一方で、ゲームの投票を実施。会場にいる全員が、5つのゲームのなかから、一番良いと思ったチームに票を入れました。ただし、ゲームジャム参加者は、自分のチーム以外のゲームに一票を投じるルールとなっていました。

● 17:30 投票結果発表

投票結果発表

結果は、1位 Bチーム、2位 Aチーム 3位 Cチーム。 プレゼンター日野社長から表彰されました。

● 17:40 講評会・交流会の閉会

講評会・交流会の閉会

日野社長、松山社長、山倉社長から、ゲームクリエイターを目指す参加者に向けた激励のメッセージを受け取った後、閉会となりました。

● 17:45 振り返りと写真撮影

全体の振り返り

講評会・交流会の終了後、ゲームジャム参加者は会場に残り、チーム毎に振り返りをおこないました。 その後、参加者全員で写真撮影。

● 18:00 Fukuoka Game Sprint 2025 終了

写真撮影

ゲームジャムでゲームを制作する他、講評会・交流会も実施された、密度の濃い2日間が無事に終了。

参加者の感想を一部紹介

吹き出し

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、
大変ありがとうございました。

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