福岡市みどりの基本計画で対象とする「みどり」は、市域内における
・公園・緑地、オープンスペース、森林、農地
・道路、商業地、住宅地、港湾・工業地、公共施設等の花や緑
・河川・水面等それらと一体の花や緑
としています。
また、湾内の水面も「みどり」とともに良好な環境を形成する重要な要素と位置づけます。

みどりは、人々の豊かな生活を生み出していくため、精神面、物質面ともに多様な役割を担っています。
福岡市では、都市の特性や都市づくりの方向から、大きく次の7つの役割が求められています。

福岡市は、市全域の半分以上を緑被面積が占めており、農地や住宅地の緑が減少した一方、公園緑地等の整備等により、平成19年から令和4年までに緑被面積は約120ヘクタール増加し、18,984ヘクタールとなっています。
・平成19年:18,864ヘクタール
・平成24年:18,964ヘクタール
・平成29年:18,920ヘクタール
・令和4年:18,984ヘクタール
都市公園の数は毎年増えており、平成19年から令和7年までに133個所増加し、1,709個所となっています。
・平成19年:1,576個所
・平成24年:1,627個所
・平成29年:1,676個所
・令和7年:1,709個所
※国・県営の公園6箇所を含みます。
身近な地域においてみどりが豊かであると感じている市民の割合は、平成19年から令和7年までに18.4%上昇しており、42.5%となっています。
・平成19年:24.1%
・平成24年:31.6%
・平成29年:29.8%
・令和7年:42.5%
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