福岡市では、都心部の回遊性向上や公共交通の機能補完、放置自転車の減少などを図ることを目的に、平成30年6月から令和2年3月まで「福岡スマートシェアサイクル実証実験」を行いました。この結果、令和2年度から公募により選定した事業者と共同で「福岡スマートシェアサイクル事業」に取り組んできました。
令和7年度以降は「福岡シェアサイクル事業」として、シェアサイクルの活用を促進します。

チャリチャリ運営エリア(令和8年3月末時点)

令和8年3月末時点でポート数は914か所あり、月間利用回数は、事業開始時(平成30年6月)と比較して約127倍の101.9万回となっています(令和7年10月時点)。
