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更新日: 2020年11月2日

「PayPay 請求書払い」での納付

 『PayPay 請求書払い』を利用すると,金融機関やコンビニエンスストアに行かなくても市税の納付ができます。
 ※バーコード読取方式による支払方法です。QRコード読取方式ではありませんのでご注意ください。


目次 -下記をクリックすると、各項目にジャンプします。


「PayPay 請求書払い」とは

 スマートフォンアプリ「PayPay」を利用して,納付書に印刷されているバーコードを読み取りいつでもどこでも市税の納付ができるサービスです。


利用開始日

 令和2年11月2日


利用できる税目

  • ・軽自動車税
  • ・個人市県民税(普通徴収)
  • ・固定資産税・都市計画税
  • ・固定資産税(償却資産)

納付手続きに必要なもの

  • ・インターネット通信,「PayPay請求書払い」が利用可能な,バーコードが読み込めるスマートフォン
  • ・コンビニ用納付書(30万円以下のコンビニ納付用バーコードが印字されたもの)

【納付書見本】

納付書のイメージ


決済手数料

 決済手数料はかかりません(無料)。ただし、パケット代等の通信料がかかります。


「PayPay 請求書支払い」の利用方法

・事前に,PayPayの利用登録・チャージが必要です。
・表示画面等はPayPayアプリやスマートフォンのバージョン等によって異なる場合があります。
・チャージ方法の詳細については,PayPayのホームページをご確認ください。

3ステップで納付完了,ステップ1 アプリのホーム画面にある「スキャン」をタップ,ステップ2 払込票のバーコードを読み取る,ステップ3 支払金額を確認し「支払う」をタップ
※ スキャンの際は,カメラをバーコードが画面の幅いっぱいになるまで近づけてください。
※ 「請求書払い」からも読取が可能です。


ご利用の際の注意事項


  • 1.金融機関やコンビニエンスストア,市役所納税課等の窓口で「PayPay 請求書払い」を利用した納付(窓口払い)はできません。
  • 2.納付書1枚あたりの金額が30万円を超える場合,利用できません。
  • 3.納付手続完了後は納付を取り消すことはできません。
  • 4.PayPay請求書払いで一度支払い済の納付書については,誤って金融機関やコンビニエンスストア窓口等で納付しないようご注意ください(二重払いにご注意ください)。
  • 5.口座振替をご利用中の方は,口座振替を廃止した後でなければ「PayPay 請求書払い」での納付ができません。口座振替廃止を希望される場合は,福岡市税収納管理センター(TEL:092-711-4490)へご連絡ください。
  • 6.「PayPay 請求書払い」で納期限内に納付された車検対象車両の軽自動車税(5月末納期のものに限る。)については、6月下旬に納税証明書(継続検査用)を送付いたします。ただし、他の年度に未納があるときは送付できません。6月以降に納付された車検対象車両の軽自動車税については、納税証明書(継続検査用)は送付されませんので、納税証明書が必要な場合は、納付されてから2営業日以降に各区役所課税課又は市役所納税管理課の税証明窓口で交付申請してください。
  • 7.「PayPay 請求書払い」で納付された場合は、領収証書が発行されません。
  • 8.納付確認に数日を要しますので納付後すぐに納税証明書が必要な方や領収証書が必要な方は、金融機関窓口又はコンビニエンスストアをご利用ください。

※PayPayについて、詳しくはPayPayのホームページ(外部サイト)をご参照ください。


問い合わせ先

市税に関する問い合わせ先一覧をご覧ください。