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更新日: 2020年6月29日

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 ミュージアムの充実 ~ アジア美術館 (11)
  
アジアの交流拠点施設としての文化を発信するために


 福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術作品を系統的に収集・展示する世界で唯一の美術館です。

アジア美術館外観の写真
 
 福岡市は、古代からアジア文化の受容窓口であったという地理的、歴史的な特質をふまえて、長年にわたり、アジアの交流拠点都市としての役割を果たしてきました。  
 福岡アジア美術館は、その福岡市のアジアとの交流への先進的な取り組みのひとつとして、1999年に開館しました。
 

展示風景の写真
アジアギャラリーの展示風景

「読書する若い娘」の絵画
ルオン・シュアン・ニー(ベトナム)「読書する若い娘」1940年                             
 
 当館は優れた芸術性と独自性をもつアジア近現代美術の絵画、彫刻、版画、工芸などを収集し、現在では約2900点の作品を所蔵しています。18世紀から現代までの、パキスタン、モンゴル、インドネシア、日本で囲まれた23の国・地域の作品を対象としています。
 
 
「クリシュナと牛」の絵画
ボウワー・デーヴィー(インド)「クリシュナと牛」1996-97年
 
 当館では、アジア美術の独自性を示す優れた美術作品を、従来の「美術」の枠にとらわれず収集するとともに、新たなアジア美術の価値の創造を目指し、美術作品の収集を行っております。また、アジアの「美術家」以外のさまざまな作り手による大衆芸術や民族・民俗芸術へも目をむけ、一般の人々の現実を反映した造形物もコレクションに加えています。 


「オルホン河」の絵画
ツェレンナドミディン・ツェグミド(モンゴル)「オルホン河」1993年 

「私はE.T. 天神と会うためのプロジェクト」の絵画
ツァイ・グオチアン(中国)「私はE.T. 天神と会うためのプロジェクト」1990年
 

絵画ミュージアムのチラシ画像 中国リアリズムの煌めきのチラシ画像 トリエンナーレ2014のチラシ画像

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 平成30年度の寄付金について
   寄付件数:2件
   寄付金額:260,000円(個人合計)
 
 皆様からいただいた寄付金は,アジアの美術品の購入に活用させていただきます。アジアの交流拠点施設として,引き続き,さらなる魅力向上に努めてまいります。ぜひ,福岡アジア美術館にお越しください。

 この基金・事業に関するお問い合わせ
 福岡アジア美術館運営課
 TEL:092-263-1100 FAX:092-263-1105
 Eメール:faam-unei.EPB@city.fukuoka.lg.jp

  アジア美術館のホームページはこちら
 



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