現在位置:福岡市ホームの中の救急医療・消防の中の福岡市消防局の中の安全安心情報から自主防災訓練等への消防局職員の派遣再開について|福岡市消防局
更新日: 2020年5月20日

自主防災訓練等への消防局職員の派遣再開について|福岡市消防局

 地域,事業所等が実施する自主防災訓練,防火講話,避難訓練指導等への消防局職員(防災センターを含む)の派遣を中止しておりましたが,5月18日から申込受付を再開いたします。
 ただし,新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,下記の実施要件を満たすことを条件とさせていただきますので,ご理解とご協力をお願いいたします。
 詳細は,問い合わせ先の担当課にご確認をお願いいたします。


※実施要件

  1. 実施場所が換気の悪い密閉空間ではないこと。
      (2方向の窓を開けた換気など定期的に換気ができる状態を確保すること。)
  2. 多くの人が密集した状況とならないこと。
      (広さに余裕のある会場の確保やお互いの距離を1~2m程度開ける等)
  3. 近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)で,会話や発声が行われないこと。
  4. 講師と受講者が接近する必要のある実技,実習等は行わないこと。
  5. マスクの着用や,実施後の手洗い・うがいなど感染拡大防止について協力していただけること。

  ※ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため,厚生労働省が発表している「新しい生活様式」実践例
     参考URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html


 (「新しい生活様式」の実践例の一部を紹介します。)
 1 【一人ひとりの基本的感染対策】
    感染防止の3つの基本: 1.身体的距離の確保 2.マスクの着用 3.手洗い
    □  人との間隔は,できるだけ2m(最低1m)空ける。
    □  遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
    □  会話をする際は,可能な限り真正面を避ける。
    □  外出時,屋内にいるときや会話をするときは,症状がなくてもマスクを着用する。
    □  家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える,シャワーを浴びる。
    □  手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
  移動に関する感染対策
    □  感染が流行している地域からの移動,感染が流行している地域への移動は控える。
    □  帰省や旅行を控えめに,出張はやむ得ない場合に。
    □  発症したときのために,誰とどこで会ったかをメモする。
    □  地域の感染状況に注意する。

 2 【日常生活を営む上での基本的生活様式】
    □  まめに手洗い・手指消毒
    □  咳エチケットの徹底
    □  こまめに換気
    □  身体的距離の確保
    □  「3密」の回避(密集,密接,密閉)
    □  毎朝での体温測定,健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養
     など


新型コロナウイルス感染症の予防のポイント
 ●せっけんによる手洗いや,アルコール消毒液での手指の消毒を行ってください。
 ●咳などの症状がある場合には咳エチケット※を行ってください。
    ※咳やくしゃみをする際,マスクやティッシュ,ハンカチ,袖などを使って,口や鼻をおさえること。
 ●公共交通機関や人混みの多い場所はできるだけ避けるなど,注意してください。

【問い合わせ先】  (受付時間:平日午前9時~午後5時まで)

東消防署092-683-0119博多消防署092-475-0119
中央消防署092-762-0119南消防署092-541-0219
城南消防署092-863-8119早良消防署092-821-0245
西消防署092-806-0642防災センター092-847-5990