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更新日: 2021年9月9日

「救急の日」及び「救急医療週間」について

画像:令和3年度「救急の日」及び「救急医療週間」啓発用ポスター
アニメーション動画(約30秒)
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 皆さまに救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深めていただくとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図るため、毎年9月9日は「救急の日」、この日を含む1週間は「救急医療週間」となっています。この期間に全国の消防機関や医師会、その他関係機関などが協力し、救命・応急手当の普及啓発やポスター等による広報を実施しています。


期間

 救急の日:令和3年9月9日(木曜日)
 救急医療週間:令和3年9月5日(日曜日)から9月11日(土曜日)までの一週間


本市の救急業務について

 令和2年中の本市の救急出動件数は72,700件で、63,539人を搬送しました。救急出動件数は年々増加傾向にあり、各消防署や出張所に配置された31隊の救急隊が、昼夜問わず毎日フル稼働で救急業務に従事しています。救急車の適正利用をはじめ、救急業務へのご理解・ご協力を引き続きよろしくお願いします。 


福岡市消防本部建物の写真

救急車の適正利用について

 救急車の要請の中には、緊急性のないものやタクシー代わりに利用するなどの安易な要請もあり、救急出動件数が増加すると救急車が現場に到着するまでに時間がかかってしまいます。緊急を要するけがや病気の人の元に1分1秒でも早く救急車が駆けつけられるよう、救急車の適正利用にご協力をお願いします。
 救急車が必要か迷ったときは、福岡県救急医療電話相談「 #7119 」をご利用ください。救急車の利用や最寄りの医療機関について、24時間看護師からアドバイスを受けることができます。

救急車?病院?迷ったら、シャープを押して7119へ

救命講習について

 市内に在住又は通勤・通学されている方を対象に、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用法、大出血時の止血法など、応急手当に関する救命講習を実施しています。あなたの大切な人の命を救うため、ぜひ救命講習に参加して、正しい知識と技術を身につけましょう。
救命講習についてはこちらから


ちなみに・・・知っていましたか?

市民や企業の方々からいただいた「恩返し」の気持ち

寄贈車両活躍中の写真

 現在、市内を走る救急車31台のうち、21台が市民や企業から寄贈された車両です。多くの市民の命を救うため、日夜活躍しています!本当にありがとうございます!!