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更新日: 2022年4月6日

救マーク制度

 呼吸や心臓が止まった患者の方には、救急隊が到着するまでの間に現場に居合わせた方(バイスタンダー)による応急手当の実施が、その方の命を大きく左右します。

 ただ、一般の市民の方は、救急事案に遭遇することも少なく、一度救命講習を受講していても、その場で的確な対応ができるとは限りません。だからこそ定期的に救命講習を受講し、目の前の患者さんに勇気をもって何かできることを1つでも行うことが大切です。

 そこで、福岡市内の事業所において、継続的な救命講習の受講体制を作ることを1つの目的とし、救マーク制度を立ち上げました。救マークを掲げることで、施設従業員に応急手当の担い手としての自覚を促し、定期的な救命講習の受講につなげていくものです。

 また、救マーク施設を利用される方が安心して施設を利用することができることをもう一つの目的にしております。

 救マーク登録施設は、3年毎に更新手続きが必要となりますが、更新年に消防局から、救命講習の日程表などを同封した更新手続きのお知らせをするようにしております。日頃から定期的に救命講習を受講していただきたいと思いますが、このお知らせをきっかけに救命講習を受講することで、少なくとも3年に1回は救命講習を受けていただくことが可能になります。


救マーク認定要件

  • ・救命講習(救命入門コース以上)を受講している従業員等が、当該施設の公開時間や営業時間中、原則として1名以上勤務していること。
  • ・施設利用者等に応急手当が必要となった場合の連絡体制や、救急車の誘導などの活動体制を記載した救急活動計画書を作成していること。

救マーク認定(更新)申請要領


1 救マーク認定(更新)申請書、救急活動計画書をそれぞれ2部作成する
  (Eメールで申請の場合は1部で可)

 救マーク認定(更新)申請書 (11kbyte)xls

 救急活動計画書 (17kbyte)xls

 計画書・別表(作成例) (176kbyte)pdf


2 事業所の周辺地図、救急車停車位置図などの資料を2部作成する
  (Eメールで申請の場合は1部で可)

 救急車停車位置図(作成例) (141kbyte)pdf

※AEDが設置されていれば、設置場所がわかる図面も作成してください。

 AED設置場所図(作成例) (69kbyte)pdf

※更新手続きの場合、前回と変更がなければ、作成する必要はございません。


3 作成した書類を消防局救急課または最寄りの消防署(出張所は除く)へ提出する

※Eメールでの申請も可能です。
 提出先:kk119@city.fukuoka.lg.jp


救マーク認定施設一覧