現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の主なプロジェクトの中のmirai@(ミライアット)から公民共働事業(インフラテック第2弾開始)
更新日: 2022年4月6日

公民共働事業

 「同じコストで効果増」、「同じ効果でコスト減」となるような、行政サービスの改善や、タイアップなど市と共働で事業を実施するプロジェクトです。なお、市予算を必要とする場合は、事業化決定(予算措置等)後に、公募等により事業者の選定を行います。(市発注時は公募等を実施しますが、提案者の提案を基に市発注案件が生まれ、受注する機会が生じることになります。)

 このような場合にご提案ください

  • 自社の革新的な技術やサービス、データなどを活かして、行政サービスの高質化・効率化が図られる場合
  • 企業の社会貢献活動等を、市と連携することにより効率的、効果的に実施したい場合
  • 各々の強みを活かしたタイアップ等により、双方にメリットのある連携が可能な場合 など

 また、福岡市が所有するデータ(個人情報を含むデータ等は除く)を利用して、「同じコストで効果増」、「同じ効果でコスト減」となるような事業を実施する場合のご相談も受け付けております。



公民共働事業にかかる募集情報

 下記の随時募集のほか、募集期間を定めたテーマ型公募を実施しています。

 〇”インフラ×テクノロジー”「インフラテック実証プロジェクト 第2弾」を募集します!


対象

提案者資格

 提案内容を実施できる民間事業者

 ※個人(個人事業者を除く)、提案内容を自ら実施できない事業者、その他福岡市がふさわしくないと判断した事業者は除きます。


募集提案

 提案者と市が共働で実施し行政サービスの高質化・効率化に資する新たな事業の提案や既存事業改善の提案

 ※提案内容によっては、受付等を行うことができない場合があります。


提案から事業実施までの流れ

 福岡市の予算を要する場合と要さない場合で提案の流れが異なります。


1.福岡市予算を要さない場合

  • 提案者と福岡市で事業の検討を行います。
  • 実施の合意後に、速やかに事業を実施します。
  • 複数の分野にわたって共働事業に取り組む場合、「包括連携協定」の締結についてご相談することもあります。

  1. 提案フォーム提出
  2. 提案者と市による対話・内容確認、関係部局との調整
  3. 実施合意
  4. 実施

2.福岡市予算が必要な場合(市発注事業化)

  • 提案者と福岡市で事業の検討を行います。
  • 事業化決定(予算措置等)後に、公募等により実施事業者の選定を行います。
  1. 提案フォーム提出
  2. 提案者と市による対話・内容確認、関係部局との調整
  3. 事業化決定(予算措置等)※原則、次年度以降の予算となります。
  4. 公募等
  5. 実施事業者決定
  6. 契約・実施

提案フォーム

 次の提案フォームに、必要事項を入力して提出してください。

 提案フォーム(公民共働事業)

 ※入力の前に、留意事項  (227kbyte)pdfを必ずご確認ください。


公民共働事例

 主な事例をこちらでご紹介しています。


お問合せ

 総務企画局企画調整部(mirai@担当)

 メールアドレス:mirai@city.fukuoka.lg.jp

 電話番号:092-711-4408

 FAX番号:092-733-5582