現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の主なプロジェクトからデジタルトランスフォーメーションの推進
更新日: 2021年4月7日

デジタルトランスフォーメーションの推進

 福岡市は、行政手続きのデジタル化・オンライン化など、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みを推進しています。
 市民の利便性の向上に加え、業務の効率性・生産性を高め、それにより生じた人的資源を、福祉など人のぬくもりが必要な分野へ振り向けるなど、これからの時代にふさわしい行政サービスの提供を積極的に進めます!
  ※デジタルトランスフォーメーション(DX):ICTの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること



新着情報



主な取組み等


民間専門人材「DXデザイナー」の活用

 民間専門人材の「DXデザイナー」を公募により選定し、市のDXのプロジェクトへの参画や、専門的・技術的見地からの助言・支援等を委嘱しています。現在、4名のDXデザイナーが、市のスタッフとともに、新しい電子申請システムのユーザーインターフェースの改善などに取り組んでいます。


DXデザイナー(令和3年1月5日~/50音順・敬称略)

氏 名 現 職 等
にしむら ひろゆき
西村 博之
 有限会社未来検索ブラジル取締役
ひがし こういち
東 宏一
 内閣官房IT総合戦略室政府CIO補佐官
ひご あきひで
肥後 彰秀
 株式会社TRUSTDOCK取締役
よしおか やすゆき
吉岡 泰之
 株式会社gaz代表取締役CEO



新しい電子申請システムの本格運用

 DXの取組みの第1弾として、従来の電子申請システムを刷新し、令和3年4月から新しい電子申請システムの運用を開始しました。
 使いやすく分かりやすいオンライン申請となるよう、DXデザイナーからの意見やアイデアが申請画面などの随所に反映されています。


新しい電子申請システムの概略図



申請できる手続き

以下の手続きが新しい電子申請システムで申請できます。今後も順次、申請できる手続きを拡充していきます。

 
住民票の写しの交付申請(外部リンク)
  ※はじめての方、うまく申請できない方はこちらをご覧ください。

 高齢者乗車券の申請(令和2年度分)(外部リンク)
  ※申請は令和2年7月から令和3年9月までの間に一度です。既に令和2年度分の申請をした人は申請できません。
  ※今後、令和3年度分の申請開始(令和3年7月以降)に向けて、実際にご利用いただいた皆様などからの感想や意見を基に、さらに快適にご利用いただけるよう、DXデザイナーと協力しながら、システムを改善(アップデート)してまいります 


キャンペーン実施中!

 オンライン申請の利用を推進するため、住民票の写しの交付請求については、令和4年3月31日までの間、証明書の普通郵便料(84円)を無料とします!




キャッシュレス決済の拡大

 区役所などの公共施設で利用できるQRコード決済の種類を増やすとともに、新たにクレジットカードで決済できるようにします。



窓口のデジタル化(実証実験)

 身近な場所等に、ビデオ通話が可能な機器を設置するなどにより、区役所等に出かけることなく、遠隔での手続きや相談を可能とする実証実験を行います。



RPAの活用推進

 RPAを導入する市役所内部の業務を拡充し、事務の効率化を図ります。

※RPA (Robotic Process Automation): パソコン上で行う定型業務を自動的に処理するアプリケーション



福岡市政PR動画「これからの時代に スマート行政」




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