現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の文化・スポーツ・生涯学習の中のスポーツの中の体育館から福岡市民体育館について
更新日: 2020年4月1日

福岡市民体育館の一部施設の廃止について

福岡市民体育館については,昭和47年に開館して47年が経ち,施設の老朽化が相当進む一方,福岡市九電記念体育館及び福岡市民体育館の後継施設である福岡市総合体育館が開館したことなどから,今後のあり方について検討してきましたが,この度下記の方針で進めていくこととしましたので,お知らせいたします。


方針

・福岡市総合体育館の開館後も大規模大会のニーズが高く,このようなアリーナ機能は,地区体育館や民間施設などでは,代替できないことから,大会ニーズに対応できるアリーナ機能の確保を図るため,第1競技場棟については継続して利用していく。
・老朽化が進んでいることから,多額の改修費用や管理運営コストがかかっており,改修や管理運営にかかる費用の縮減を図るため,地区体育施設や民間施設などにおいても,サービス提供が可能な第2競技場棟及び本館棟については,廃止する。
廃止時期は令和3年3月31日とする。


(参考)施設概要等