現在位置:福岡市ホームの中の防災・危機管理情報から福岡市浸水ハザードマップ
更新日: 2019年7月13日

福岡市浸水ハザードマップのご案内

  • 浸水ハザードマップは、大雨時の浸水状況と避難行動に役立つ情報を、市民のみなさんに提供し、防災意識や避難の心構えをやしなっていただくために作成しました。
  • このマップは、福岡県が公表した「河川からの浸水想定区域(外水被害)」と、福岡市が作成した「平成21年7月豪雨の浸水実績に基づいた浸水想定区域」を重ねて表示することにより、内水被害を含めた浸水への注意を、市民の皆様へよりいっそう呼びかけるものです。
  • 福岡市が示している下水道や側溝などからの内水による浸水想定区域は、災害対策本部が確認した平成21年7月豪雨による床上・床下浸水の実績等や、浸水被害があった校区の自治協議会や自主防災組織などから収集・確認した浸水箇所や範囲の情報をもとに定めています。
  • 内水による浸水想定区域については、今後の大雨の降り方などを踏まえて、市民のみなさんからの新たな情報や意見などを収集・確認しながら、今回の浸水ハザードマップの更なるグレードアップを図っていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
  • 日頃からこのマップを活用して、地域や家庭で浸水想定区域や避難場所,防災情報の入手方法・内容などを確認するとともに、避難経路をマップに書き込んでいただき、いざという時は、「早めの避難」を心がけましょう。
  • 避難は、公民館等の避難所への避難だけでなく、知人宅や親戚宅,ホテルなど「近隣の安全な場所」への避難やマンションの上階への避難などの「屋内での安全確保」も有効です。「あなた」や「あなたの家族」の命を守るため、日頃から自分や家族が避難する場所を決めておきましょう。
  • 総合ハザードマップでは,浸水,津波,土砂災害などが想定される地域や避難場所などを一つにまとめて見ることができます。
浸水ハザードマップ


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