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更新日: 2020年12月15日

福岡市洪水ハザードマップのご案内

  • これまで皆さまにご利用いただいておりました平成23年作成の浸水ハザードマップを、令和2年6月に洪水ハザードマップとして新たに作成しました。
  • 洪水ハザードマップは、平成30年4月に福岡県が指定・公表した想定し得る最大規模の降雨を前提とした下記河川の洪水浸水想定区域図を基に作成しています。
    対象河川:多々良川、宇美川、御笠川、那珂川、樋井川、室見川、瑞梅寺川、雷山川(糸島市)
  • 日頃からこのマップを活用して、地域や家庭で浸水想定区域や避難場所、防災情報の入手方法・内容などを確認するとともに、避難経路をマップに書き込んでいただき、いざという時は、「早めの避難」を心がけましょう。
  • 避難は、公民館等の避難所への避難だけでなく、知人宅や親戚宅、ホテルなど「近隣の安全な場所」への避難やマンションの上階への避難などの「屋内での安全確保」も有効です。「あなた」や「あなたの家族」の命を守るため、日頃から自分や家族が避難する場所を決めておきましょう。
  • この洪水ハザードマップは、想定し得る最大規模の降雨を超えるような大雨や中小河川の氾濫、下水道からの浸水は考慮していませんので、着色されていない区域でも浸水が発生したり、実際の浸水する深さが異なる場合がありますしたがって、着色されていないことをもって、浸水の可能性が否定されるものではありません。
  • 福岡市では、河川の水位や監視カメラの画像を公開しておりますので、大雨の際には、近くの河川の状況を確認していただき、避難行動を開始する目安にしましょう。
  • 総合ハザードマップでは、洪水、津波、土砂災害などが想定される地域や避難場所などを一つにまとめて見ることができます。
 



<参考リンク>