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更新日: 2020年6月1日

緊急事態宣言延長を受けての福岡市独自の追加支援策(新型コロナウイルス感染症)

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 緊急事態宣言が5月31日まで延長され,福岡県が行う緊急事態措置(休業要請等)も同日まで延長されたことを受け,福岡市独自の追加支援策をお知らせします。

 福岡市は,議会の皆さまにもご理解・ご協力をいただきながら,これからもスピード感をもって対応してまいります。

 ※(5月5日主な追加支援策発表,5月12日追加支援策一覧発表)


 各項目の詳細な内容や手続きの方法などは調整中で,準備が整い次第,順次ホームページに掲載していきます。

 なお,外出自粛要請が出されておりますので,できる限り電話でのお問い合わせにご協力ください。






<ページ内メニュー> 見たい項目のリンクを押すと該当箇所へジャンプします




最前線で働く人たちへ

医療・介護従事者等

ふるさと納税を活用した医療・介護施設への支援(5月5日発表)

 新型コロナウイルス感染症の最前線で尽力されている医療・介護従事者への感謝の気持ちを形にするため,受け皿となる「医療・介護従事者等応援基金(通称:『ありがとう基金』)」を創設します。

 ふるさと納税制度も活用して,市民の皆さんをはじめ幅広く寄付を募り,医療・介護に従事する方々を引き続き支援していきます。


 <基金活用事業>

  • 新型コロナウイルス感染者を受け入れる医療機関に対して,入院患者1人あたり,30万円を給付します。
  • 無症状又は軽症の新型コロナウイルス感染者の療養先となる入所施設に対して,療養感染者1人あたり,15万円を給付します。
  • 防護服,マスク,消毒用エタノール等衛生資材を確保し,医療機関等へ配布します。

 <基金への寄付方法>

  • 【ふるさと納税による寄付】ふくおか応援寄付
  • 【募金箱による寄付】→福岡市役所本庁舎の入口(議会棟側,ベスト電器側の2か所),各区役所及び入部,西部出張所の入口
募金箱設置個所のイメージ画像 募金箱の画像


医療・介護従事者向けの専用電話相談

 医療従事者・介護従事者向けの相談ダイヤルを設置して,心のケアを実施します。

 精神科医,臨床心理士等が対応します。

 詳細は,こころの健康に関する情報をご覧ください。



衛生資材(マスク・消毒薬等)の購入・配布(継続)

 マスクや消毒薬などの衛生資材を購入し,高齢者施設などに配布します。




事業者向け支援

休業・時短要請への協力店舗等への家賃支援(内容を変更して継続,5月5日発表)

 緊急事態宣言の延長に基づき,福岡県から出された休業や営業時間短縮の協力要請に応じた中小企業・小規模事業者等の家賃支援を継続することとし,休業要請期間中における店舗等の賃料の5分の4,上限30万円を支援します。

 【参考】5月6日までは店舗等の賃料の5分の4,上限50万円

 詳細は,緊急事態宣言に伴う事業継続に向けた店舗への家賃支援でご確認ください。


福岡市家賃支援相談窓口
 電話:092-739-8175
 ※土日祝日を含む毎日 9:00~18:00



市民生活に必要なサービスを安全に提供する休業要請対象外施設への支援

 市民と直接的に接する機会が多い中でも,市民の安全対策に配慮しながら,福岡市内で市民生活に必要なサービスを提供している休業・時短要請対象外施設を営む中小企業や個人事業主に対して,売上が30%以上減少した場合,法人一律15万円,個人事業主一律10万円の支援金を支給します。

 詳細は,市民生活に必要なサービスを安全に提供する休業要請対象外施設へ支援でご確認ください。


福岡市休業等要請外施設支援金相談窓口
 5月22日まで 電話番号:092-401-0029 (受付時間 9時00分-18時00分)
 5月25日以降 電話番号:092-288-2255 (受付時間 9時00分-18時00分 土・日・祝日含む毎日)



外出自粛を促すための飲食のデリバリー利用促進支援(継続)

 緊急事態宣言の期間延長に伴い,1回1,000円以上の電子決済での利用で,500円分のポイントもしくはクーポンを還元する対象期間を最長5月31日まで延長します。 ※事業者と飲食店の募集は終了しています

 利用可能な飲食デリバリー事業者や飲食店 : 外出自粛中の飲食デリバリー情報

 経済観光文化局 クルーズ課 電話:092-711-4559
 ※平日 9:00~17:00



地域の飲食店を支えるテイクアウト支援

 テイクアウトに取り組む飲食店が,購入者に割引などの特典を付ける場合,1店舗当たり10万円を支援します。

テイクアウトマップのホームページのイメージ画像

地域の飲食店を支えるテイクアウト支援担当
092-711-4508 ,092-711-4459
 ※平日の10:00~18:00



地域を支える商店街支援

 商店街が取り組む感染症対策やテイクアウト,デリバリー,キャッシュレス等の促進を支援します。

 詳細は,令和2年度商店街支援施策でご確認ください。



国県の制度を補う事業者向けテレワーク導入支援(対象事業者数を拡充し継続)

 テレワーク環境の整備に取り組む中小企業等に対し,テレワーク用通信機器の購入等に係る経費を支援します。

 詳細は,テレワーク促進事業トップページでご確認ください。


市テレワーク促進委員会
 電話:092-852-3453
 ※平日 10:00~17:00(12:00~13:00 を除く)



文化・エンターテインメント活動支援(5月5日発表)

 新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けた文化・エンターテインメント業界の事業継続につなげるため,アーティストやイベント関連事業者に対し,ウェブ配信動画の制作に関する費用として,1作品につき最大50万円を上限に支援します(制作に携わった方々に対し,1事業者あたり10万円,最大5事業者まで支援対象とする)。

 詳細は,文化・エンターテインメント活動支援事業でご確認ください。


 経済観光文化局 コンテンツ振興課 専用ダイヤル 080-6449-6443 ,080-6449-6444
 ※平日 10:00~17:00



ふるさと納税を活用したNPO 活動への支援(5月7日発表)

 新たな寄付メニューを創設し,その寄付金を活用して,感染拡大により困難に直面する市民等を支援するNPO 法人への支援を実施します。

 詳細は,あすみん夢ファンド(福岡市NPO活動支援基金)でご確認ください。



休館した市有施設に係る使用料(貸付料)の減額等

 市有施設の臨時休館に係る使用料(貸付料)について支払い期限の延期及び減額措置を実施します。各施設にお問い合わせください。



卸売市場施設使用料の支払い猶予期間の延長

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴い,事業活動に支障をきたしている事業者の方について,施設使用料(4 月,5 月分)の納付が困難となっている場合,支払い期限を最大6 か月間猶予します。



市民向け支援

感染者及び家族等

介護者が感染した要介護の高齢者・障がい者の支援(5月5日発表)

 在宅において介護者が感染し,入院する必要がある場合,自宅に残された要介護の高齢者や障がい者(濃厚接触者等)を支援するホームヘルプ事業所等に対し,要介護者1名につき15万円を支給します。



保護者が感染したこどもの支援(5月5日発表)

 保護者が新型コロナウイルスに感染し,他に養育する人がいない場合については,感染者である保護者が治療に専念できるようにするため,そのこどもをえがお館(こども総合相談センター)において,一時的にお預かりできるようにします。



飼い主が感染したペットの緊急預かり支援(5月5日発表)

 新型コロナウイルス感染者が,病院や宿泊療養施設に緊急的に入院・入所する必要が生じた場合,飼育困難となった犬猫を対象に,福岡市動物愛護管理センターでの預かりを行います。



子ども等

乳幼児健診(4か月児健診)の機会確保

 集団健診の休止により4か月児健診を受診できていない乳児について,期間限定の特例措置として,医療機関で自己負担なしの個別健診を実施します。

  • 対象:生後おおむね4か月から6か月のお子さん ※生後10か月未満まで受診可
  • 対象となる方には,順次,個別にお知らせを送付します。
  • 開始:令和2年5月25日
  • 4か月児健診休止期間中に自費で個別健診を受診した方へは,償還払い(払戻し)を行います。

 詳細は,乳幼児健康診査(乳幼児健診)をご確認ください。



保育料減額,育児休業の復職期限再延長(5月5日発表)

 緊急事態宣言の間,保育施設等を利用しなかった日は,保育料を日割で減額します。また,育児休業からの復職期限を7月1日までに延長します。

 詳細は,緊急事態宣言の延長に伴う 育児休業からの復職期限の延期をご確認ください。



留守家庭子ども会の午前中開設,利用料減免(5月5日発表)

 緊急事態宣言の期間延長に伴い,福岡市立学校の臨時休業が5月末まで延長されたこと受け,留守家庭子ども会の午前中の開設を継続します。また,ご家庭での児童の見守りにご協力いただける方を対象に,一部利用料を免除します。

 詳細は,留守家庭子ども会をご利用の皆様へ(今後,入会を検討されている保護者の皆様へ)緊急事態宣言の延長に伴う,家庭での児童の見守りなどのお願いについてをご確認ください。



TSUNAGARU Cloud を活用した家庭学習の充実(5月8日発表)

 小学1年生から中学3年生までの新学年教科書の内容に沿った学習動画を,福岡 TSUNAGARU Cloudで配信するとともに,一部をテレビで放送します。

 FBSのサブチャンネル 月曜日~金曜日の10:25~11:23【5月11日から放送開始】
 TNCのサブチャンネル 月曜日~金曜日の15:50~16:50【5月18日から放送開始】



スクールカウンセラーによる心のケアの充実

 小学校へのスクールカウンセラーの配置日数を増やすとともに,電話相談,面接相談,心理教育の実施,教室の巡回等を行います。



就学援助の4月分からの認定・支給のための申請期間を1 カ月延長

 児童扶養手当証書等(令和2年度の税証明書以外の書類)で申請する場合,6月末までに申請があった場合,4月分より支給します。

 詳細は,就学援助についてでご確認ください。



高齢者等

外出自粛中の健康づくりや介護予防を促進する広報啓発

 外出自粛要請が続く中,高齢者など市民が健康づくり・介護予防の必要性を理解し,気軽に取り組めるように,動画等による広報・啓発を実施します。



その他

自治協議会等が行う地域活動への支援

 地域の実情を踏まえ,共創補助金を柔軟に運用するとともに,地域活動が円滑に行えるようサポートを実施します。



市営駐輪場に長期間駐輪している定期利用者の負担免除(5月8日発表)

 学校や職場の近傍の市営駐輪場に駐輪したままで定期券更新ができずに超過駐車料金が発生している方,また,定期券を更新したが使用する状況にない方を対象に,超過駐車料金の免除や定期券の払戻しを実施します。

 詳細は,市営駐輪場に長期駐輪している定期利用者(期限切れの方を含む)の負担免除をご確認ください。