現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の健康・医療・年金の中の健康の中の感染症予防に関することの中の新型コロナウイルス感染症に関する情報(トップ)の中の市民向け情報
更新日: 2021年4月19日

市民向け情報(新型コロナウイルス感染症関連)

 新型コロナウイルス感染症(トップ) / 福岡市での発生状況 / 市民向け情報 / 事業者向け情報 / 各種相談や支援窓口の一覧 / 新型コロナウイルス感染症に関すること / 支援したい方向け情報



<主な更新情報>



<ページ内メニュー> 見たい項目のリンクを押すと該当箇所へジャンプします



新型コロナウイルス感染症に関する相談・お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル(受診・相談センター)
092-711-4126 (24時間対応)
(FAX番号:092-406-5075)




新型コロナウイルス感染症への今後の対応について(4月19日発表)


<市民の皆さまへ> 対象区域:県内全域

420(火曜日)0時から519日(水曜日)24時まで、以下のご協力をお願いいたします。

  1. 外出の自粛(特措法第24条第9項)
    ・県内全域において、生活や健康の維持に必要な場合を除き、日中も含め、不要不急の外出を自粛してください。
    ・まん延防止等重点措置実施地域など感染が拡大している地域との往来は自粛してください。
    ・県をまたいだ移動については、目的地の感染状況や自治体からの呼びかけをよく確認し、慎重に判断してください。特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控えてください。
  2. 基本的な要請
    ・三つの密の回避やマスクの着用、手洗いなどの手指衛生等の基本的な感染防止対策を徹底してください。
    ・20代から30代の若年層においても感染拡大が見られ、重症化する事例もあるため、慎重に行動してください。
    ・公共交通機関の利用においては、常にマスクを着用し、大声での会話を控えてください。
  3. 飲食店等利用時の要請
    ・飲食店の利用は、少人数、2時間以内としてください。深酒をせず、会話の際は、マスクを着用し、大声を避けてください。(個人宅等での会食を伴う集まりも含む)。
    ・「感染防止宣言ステッカー」掲示店など、適切な換気が行われ、座席間の距離も十分で、飛沫の飛散防止(アクリル板等の設置など)等の感染防止対策が徹底されたお店を選んでください。
    ・カラオケ設備を利用する場合は、マスクの着用を徹底してください。

<飲食店の皆さまへ> 対象区域:福岡市

4月22日(木曜日)0時から5月19日(水曜日)24時まで、以下のご協力をお願いいたします。

  1. 営業時間短縮の要請(特措法第24条第9項)
    対象)
    ・飲食店、喫茶店(特措法施行令第11条第14号)
    ・遊興施設(特措法施行令第11条第11号)のうち、食品衛生法上における飲食店営業の許可を受けている飲食店
    内容)
    ・営業時間を5時から21時までの間としてください。
    ・酒類については、提供時間を11時からとし、オーダーストップは20時30分までとしてください。
    ・少人数、滞在時間を2時間以内とするよう利用客に促してください。
    ・換気や座席間の距離の確保、飛沫の飛散防止に有効なアクリル板等の設置など、業種別ガイドラインに従った感染防止策の徹底と「感染防止宣言ステッカー」の掲示等により、取組みを実施している旨を明示してください。


<事業者の皆さまへ> 対象区域:県内全域

4月20(火曜日)0時から519日(水曜日)24時まで、以下のご協力をお願いいたします。

  1. 高齢者施設等に対する要請
    ・施設における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組みを積極的に進めてください。
    ・高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促してください。
    ・管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めてください。
    ・職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底してください。
    ・通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ってください。
    ・施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、職員に対する研修を行ってください。
    ・陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処してください。
  2. 職場への出勤等
    ・「出勤者の7割削減」を目指すことも含め、接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、時差出勤等を強力に推進してください。
    ・職場においては、業種別ガイドラインに従った感染防止のための取組みを行い、三つの密や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避してください。特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知してください。
  3. 催物(イベント等)の開催制限の要請【令和3年4月末まで】(特措法第24条第9項)
    (1)大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
    ・5,000人又は収容定員の50%以内のいずれか大きい方。
    (2)大声での歓声、声援等が想定される場合等
    ・収容定員の50%以内
    ・ただし、参加者の位置が固定されている場合は、異なるグループ間では  座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ(5名まで)内では座席等の間隔を設ける必要はありません。すなわち、参加人数は収容人員の50%を超える場合もありえます。
    (3)収容定員が設定されていない場合は、密集の回避や飲食制限等の感染防止対策を行った上で、十分な人と人との間隔(1m)を設けられ、かつ、「当該間隔の維持」が可能にしてください。
    (4)スマートフォンを活用した接触確認アプリ(COCOA)について、周知してください。


 6首長及び県医師会長 共同メッセージ(ふくおかインターネットテレビ、YouTube)(令和3年1月22日) 


 新型コロナウイルス感染症ポータルページ(福岡県ホームページ)
 ※福岡コロナ警報、福岡県内での患者の発生状況などの情報


 飲食店等の感染防止宣言ステッカーについて(福岡県ホームページ)
 ※業種別ガイドラインの遵守など感染防止対策を実施している店舗が取得できる福岡県作成のステッカーを紹介しているページです。



<関連>
福岡市での発生状況(日別事例数)
こども・市立学校に関すること



今冬をしっかり乗り越えるためにご注意いただきたいこと (国の分科会の提言より)

 国の新型コロナウイルス感染症対策分科会より,感染リスクが高まる「5つの場面」、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」が政府への提言としてまとめられています。
 今冬をしっかり乗り越えるため、感染リスクが高い行動を避け、引き続き、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。


感染リスクが高まる「5つの場面」


感染リスクが高まる5つの場面

いつでもマスク 気をつけたい「5つの場面」


場面1 酒を伴う懇親会等 
  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

場面2 大人数や長時間におよぶ飲食
  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面3 マスクなしでの会話
  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面4 狭い空間での共同生活
  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面5 居場所の切り替わり
  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。


感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫


「静かな会食」をお願いします

利用者のみなさんへ
  1. 少人数・短時間で、
  2. なるべく普段一緒にいる人と
  3. 深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。

  • 箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで。
  • 座の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける)、(食事の際に、正面や真横に座った場合には感染したが、斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり。)
  • 会話する時はなるべくマスク着用。(フェイスシールド・マウスシールド※1はマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要※2。)
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドライン(注意3)を遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

お店のみなさんへ
  • お店はガイドラインの遵守を※3。(例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も)。
  • 利用者に上記の留意事項の遵守や、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。


飲酒の場面も含め,全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと

  • 基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして。
  • 集まりは、少人数・短時間にして。
  • 大声を出さず会話はできるだけ静かに
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を。

※1フェイスシールドはもともとマスクと併用し眼からの飛沫感染防止のため、マウスシールドはこれまで一部産業界から使われてきたものである。


※2 新型コロナウイルス感染防止効果については、今後さらなるエビデンスの蓄積が必要


※3従業員で感染者が出たある飲食店では、ガイドラインを遵守しており、窓を開けるなど換気もされ、客同士の間隔も一定開けられていたことから、利用客(100名超)からの感染者は出なかった。



新たな日常生活実践例

新たな日常生活実践例のチラシ


 あなたと大切な人の命を守るために,新しい生活様式の実践をお願いします。


 新しい生活様式における障がいのある方への配慮について


基本的な感染対策

  • 「密集」「密接」「密閉」の回避
  • 人との間隔は、2メートル
  • 外出時、会話時はマスクを着用 ※人との十分な距離(2メートル)が確保できる場合等は、適宜マスクを外し、熱中症を防ぎましょう。
  • 家に帰ったら、手や顔を洗う

日常生活のスタイル

【買い物】

  • 通販や電子決済も利用

【食事】

  • テイクアウト・デリバリーも利用
  • 横並びで座る

【公共交通】

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避ける

【通勤】

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差出勤

【職場】

  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 対面での打合せは換気とマスク


●毎朝、体温を測定し、体調をチェックしましょう。また、重症化リスクの高い高齢者、基礎疾患のある方、妊娠中の方と会う際は、より⼀層注意しましょう。
●発熱・咳など風邪の症状がある場合は自宅で療養しましょう。直接受診せず、まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に事前に相談してください。
●相談する医療機関に迷った場合等は、下記相談ダイヤルにご相談ください。
[新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル TEL:092-711-4126 FAX:092-406-5075]
●遠方への移動の際には、地域の感染状況に十分注意を払い、慎重に対応しましょう。
●発症した時のため、誰とどこで会ったかをメモしておきましょう。
●感染拡大を防ぐため、接触確認アプリを活用しましょう。


<関連>人との接触を8割減らす、10のポイント(令和2年4月22日新型コロナウイルス感染症専門家会議)(厚生労働省ホームページ)



新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。この接触確認アプリは互いに分からない形で接触した可能性について通知を受けることができる仕組みです。感染症拡大を防ぐため、アプリのインストールにご協力ください。※COVID-19 Contact Confirming Application

 詳細は、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。



動画による市長メッセージ




生活者への支援


商店街のプレミアム付商品券を販売中

 市内の商店街では、市民の皆さんが安心して商店街を利用できるようにするため、商店街それぞれに感染症対策を行ったうえで、プレミアム付商品券の販売や、テイクアウトなどの取組みを行っています。



検査費用の助成


高齢者新型コロナウイルス感染症検査費用の助成

 感染すると重症化するリスクが高い高齢者を守るため、発熱など感染症の疑いがない高齢者が、自らの希望で新型コロナウイルス感染症の抗原定量検査を希望する場合に検査費用の半額を助成します。

 詳細は、高齢者新型コロナウイルス感染症検査費用の助成をご覧ください。



妊婦へのPCR検査の助成

 妊婦の新型コロナウイルス感染症への不安を解消するため、本人が希望する場合に、新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受けるための費用を助成します。

 詳細は、妊婦への新型コロナウイルス感染症PCR検査の助成をご覧ください。



特別給付金


ひとり親世帯への特別給付金

 低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、子育て世帯生活支援特別給付金を支給します。



 ※令和2年度実施「ひとり親世帯臨時特別給付金」の申請受付は終了しました(令和3年2月26日)


学生への特別給付金

 令和3年1月14日に緊急事態宣言が再発令されるなど、新型コロナウィルス感染症の影響が続く中、本人や保護者が経済的に非常に厳しい状況にある学生を支援するため、福岡市独自の特別給付金を支給します。


 学生支援特別給付金について
 ※申請受付は終了しました(令和3年3月31日)


子育て世帯への臨時特別給付金

 ※令和2年度子育て世帯への臨時特別給付金は終了しました



市税や水道料金等の支払いでお困りの方へ

 新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業等で支払いにお困りの方には、支払期限等に関するご相談を承ります。詳細は以下のページでご確認ください。



税の特例措置等

 新型コロナウイルス感染症に関する税の特例措置等の主な内容について、市税を中心にご紹介します。
 詳細は、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策における主な税制上の措置の紹介をご覧ください。



市営住宅の提供

 市内在住または在勤の方で、新型コロナウイルス感染症の影響による解雇や失業等により社員寮等を退去したなどお住まいにお困りの方に市営住宅を提供します。

  • 入居対象者: 市内在住または在勤の方で、新型コロナウイルス感染症の影響による解雇や失業等により、社員寮等を退去した方
  • 入居期間: 原則6か月以内、最長1年間まで延長可能
  • 家賃額: 入居される住戸の最低家賃(12,000円~24,000円程度) ※入居者が利用する電気、ガス、水道料金等や共益費は自己負担となります。
  • 提供戸数: 当面20戸

<お問い合わせ・申込先>
 住宅都市局住宅管理課(福岡市博多区店屋町4-1市営住宅センター2F)
 電話:092-283-1313


 

労働者に関する国の情報

 厚生労働省が、以下の内容についてQ&Aを作成しております。詳しくは下記のリンクからホームページをご覧ください。

  • 労働基準法における休業手当、年次有給休暇
  • 感染防止に向けた柔軟な働き方(テレワーク、時差通勤)
  • その他(保育園が臨時休園になった場合、小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援、使用者が休業を認めない場合)

 労働者の方向けQ&A(厚生労働省のホームページ)


 [働く人向け]主な支援策(国の給付金、貸付金、職業訓練など)  (328kbyte)pdf



休業中に賃金を受けることができなかった方へ

 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止の措置の影響により休業させられた中小企業の労働者のうち、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった方に対して、当該労働者の申請により、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金を支給するものです。
 詳しくは、厚生労働省ホームページの「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」をご覧ください。

【新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金コールセンター】
 電話番号:0120-221-276
 受付時間:平日8時30分から20時まで(土日祝は8時30分から17時15分まで) 



解雇,休業等の労働に関する特別労働相談窓口(国及び県)

 福岡労働局及び福岡県において、新型コロナウイルス感染症の影響による、解雇,休業等の労働に関する特別労働相談窓口が設置されています。

 新型コロナウイルス感染症の影響による特別労働相談窓口(国及び県)



生活資金の特例貸付(社会福祉協議会)

 福岡県社会福祉協議会において、新型コロナウィルス感染症の影響による休業等により生活資金にお悩みの方に向けて、生活福祉資金の特例貸付を実施しています。

 新型コロナウィルス感染症の影響による生活福祉資金(緊急小口資金、総合支援資金)の特例貸付



はやかけん定期券の払い戻し

はやかけんのイメージ画像

 新型コロナウイルス感染症対策のための、学校の臨時休校や、緊急事態宣言による外出自粛要請等に伴う乗車券の払戻しについては、以下のページでご確認ください。



市営駐輪場の定期券の払戻し

 市営駐輪場の定期券の払戻し手続きを希望される利用者様については、手数料なしで払い戻しいたします。



ひとり親の養育費確保を支援する取り組み

 ひとり親家庭の方が養育費を確実に受け取れるよう支援するため、公正証書等の作成にかかる費用や養育費保証契約を結ぶ際の保証料を補助する制度を実施します。

 詳細は,ひとり親の養育費確保を支援する取り組みを実施しますでご確認ください。



【参考】市での採用(会計年度任用職員)




公共施設、市主催のイベント、区役所の対応

緊急事態宣言を受けての公共施設及び市主催イベントの対応について (令和3年4月8日更新)

〇営業(開催)時間の短縮

 3月22日(月曜日)以降は、営業(開催)時間の短縮はありません。

 ※3月21日(日曜日)までは原則21時まで


〇収容人数制限

 期間:3月1日(月曜日)~4月30日(金曜日)

  1. 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
    5,000人又は収容定員の50%以内のいずれか大きい方
  2. 大声での歓声、声援等が想定される場合等
    収容定員の50%以内
  3. 収容定員が設定されていない場合、十分な人と人との間隔(1m)を設け、かつ当該間隔の維持が可能であること

※ 1は、クラシックコンサート、演劇、式典、展示会など。
  2は、ロックコンサート、スポーツイベントなど。詳細は福岡県の要請等を踏まえ対応します。

※ 1および2については、4月11日までは上限10,000人。4月12日以降は上限人数はありません。

※ 各施設の具体的な取扱いについては、各施設のホームページ等でお知らせします。


〇施設利用料の返金等について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設利用の取り止めを行った場合、施設利用料の返金等を行う取扱いを継続します。



公共施設について

 開館している施設においても、感染拡大防止のため一部施設の使用制限や利用の制限等を行う場合がありますまた、感染状況等を踏まえ、再度、休館することがあります。ご利用の際は各施設にご確認ください。


(主な感染対策)

 マスク着用、入場時の消毒,窓口でのビニールカーテン等の設置、人と人との十分な間隔(2m程度)の確保(行列場所の目印、必要に応じた入場制限等)、ロッカー・シャワー・休憩スペース等の利用制限 など



施設利用の取り止め・延期を行う場合の施設利用料の返金等

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設利用の取り止め・延期を行った場合下記のとおり施設利用料の返金等を行います。


〇対象施設
 市民センター、地域交流センター、公民館、市民会館、音楽・演劇練習場、総合体育館、市民体育館、地区体育館、地区プール等、国際会議場、マリンメッセ福岡、福岡国際センター、有料公園施設、福岡市科学館、福岡市市民福祉プラザ、健康づくりサポートセンター、クリーンパーク・東部運動広場、クリーンパーク・臨海運動広場、今津グラウンド、福岡市美術館、アジア美術館、水産加工センター運動広場、田園スポーツ広場、福岡市立学校の校庭・体育館等屋内施設(学校施設開放事業)、はかた伝統工芸館(企画展示室)、姪浜買物広場、博多港国際ターミナル、中央ふ頭クルーズセンター、福岡市海浜公園、福岡市ヨットハーバー ほか

〇対象期間
 令和2年2月21日から当分の間

〇施設利用料の取り扱い
 キャンセル料は不要(納付済の使用料は全額返金)



区役所における混雑緩和対策の実施(お願い)

住所変更(住民票の異動)にかかる手続きの届出期間延長

 住所変更にかかる手続きは、引っ越し等の日から14日以内の手続きが必要ですが、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、当分の間、14日を過ぎた後でも通常通り手続きできるよう、届出期間を延長します。また、住民票の異動だけではなく国民健康保険、介護認定等も同様に延長します。詳細は、区役所における混雑緩和対策の実施(お願い) <新型コロナウイルス感染拡大防止のため>をご覧ください。


転出届の郵送について

 福岡市外へ引越しされる方については、区役所に来庁せず、転出届の提出と転出証明書の受領を郵送でのやり取りで行うことができます。

 ・転出届


マイナンバーカードの受け取りについて

 マイナンバーカードの交付準備ができた方に、受取期限を記載した交付通知書をお送りしておりますが、当分の間は、受取期限を超えても受け取ることができることとしておりますので、区役所の混雑を避けてお受け取りにお越しください。※月曜日は特に混雑しています。

 ・マイナンバーカードの交付


マイナンバーカード電子証明書の有効期限をむかえる方について

 有効期限を過ぎた場合にはコンビニ交付等に使えなくなりますが、有効期限を過ぎても更新することはできますので、お急ぎでない方は、区役所の混雑を避けてお受け取りにお越しください。

 ・有効期限通知書を受け取られた住民の方 : マイナンバーカード総合サイト(地方公共団体情報システム機構 J-LIS)




お知らせ、お願い、気をつけていただきたいこと


新型コロナウイルスワクチンの接種について



新型コロナウイルス感染症に係る診療・検査医療機関の受診時における被保険者資格証明書の取扱いについて



発熱等の風邪の症状がみられるとき、受診する医療機関に迷ったとき



公共交通機関ご利用時におけるマスク着用徹底のお願い

地下鉄など公共交通機関では,マスクを着用していただく取り組み,マスク アンド ライド のロゴ


寄付など支援したい方向けの情報


消費者としてご注意いただきたいこと(消費者庁ホームページ)


新型コロナウイルスに関する悪質商法等にご注意ください

 新型コロナウイルス感染症に便乗した悪質商法等が発生しています。詳細は以下のページでご確認ください。


家庭ごみを出す時にご注意いただきたいこと


新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

 新型コロナウイルス感染症に関する偏見・差別を防止するための規定が設けられました! (1,050kbyte)pdf


 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者やその家族、医療関係者、海外からの帰国者、外国人に対して、不当な差別、偏見、いじめ等があってはなりません。

 国や自治体からの発信に基づき、新型コロナウイルス感染症に関する正確な情報を入手するように努めましょう。


新しい生活様式における障がいのある方への配慮について


【一般向け、医療・介護事業者向け】コロナウイルス感染症関連 心のケア相談窓口


配偶者・パートナーからの暴力(DV)被害はご相談ください


お子さんをもつ保護者の皆さまへ(相談窓口)


感染者の家族等へのサポート


新型コロナウィルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について


自宅で楽しめる情報(今週末のおでかけ《ない》情報

 「今週末のおでかけ情報」ページでは週末のイベント情報を掲載していますが、自宅で過ごす時間が多くなっている今、「今週末のおでかけ《ない》情報」として自宅で楽しめる情報(時々、勉強も)も随時更新しています。



【体操の動画をご紹介】 自宅で楽しく健康づくりしよう!

 自宅に閉じこもり、人と交流がなくなったり、運動不足になったりすることで、体力が落ち、気持ちも不安定になりがちです。免疫力を高め、健康を維持できるよう、健康づくり・介護予防の動画をご紹介します。

健康づくりのためのトレーニングなどのイメージ画像


【時差出勤の参考に】ラッシュ時の地下鉄の混み具合


福岡市地下鉄のロゴ

 福岡市地下鉄では、利用者の時差出勤等の参考とするため、朝と夕方のラッシュ時における車内の混雑状況を掲載しています。

 ラッシュ時の車内混雑状況の公表について(福岡市交通局ホームページ)

混雑具合の表のイメージ 混雑具合の表のイメージ
イメージ



離島(玄界島・小呂島)への渡島自粛のお願い

 福岡市では、生活の維持に必要となる市営渡船の運航を継続していますが、離島である玄界島・小呂島は、医療環境が非常に限られている一方で、感染した際に重症化しやすいとされる高齢者が多くお住まいです。

 そのため、釣りや観光などの行楽目的はもちろんのこと、不要不急の渡島は、厳に控えていただきますようお願いいたします。

<お問い合わせ先>

 【市営渡船の運航に関すること】港湾空港局客船事務所 電話:092-291-1085
 【離島振興に関すること】総務企画局企画調整部 電話:092-711-4863



日韓定期航路の旅客運送の停止について

 日本政府による「船舶旅客運送停止」要請により、日韓定期航路(ニューかめりあ及びビートル)の旅客運送が停止されますのでお知らせいたします。(令和2年3月24日情報掲載)

 ニューかめりあ : カメリアライン(株) ホームページ

 ビートル : JR九州高速船㈱ ホームページ



 

こども・市立学校に関すること

市立小学校・中学校・特別支援学校・高等学校に関すること

  • 学校の臨時休業、分散登校は行いません。
  • コロナ不安で登校できない児童生徒:1人1台端末を活用したオンライン授業(出席扱いです)

休校等のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の患者発生による休校等のお知らせをご覧ください。


新型コロナウイルス感染症に関する児童生徒の出席停止や学校の休校期間について

 新型コロナウイルス感染症に関する児童生徒の出席停止や学校の休校期間についてをご覧ください。


土曜授業

 令和2年度の土曜授業日についてをご覧ください。


学校施設開放事業(校庭及び体育館屋内施設)

 緊急事態宣言の解除に伴う学校施設開放事業の対応についてをご覧ください。




福岡市こどもSNS相談

 SNS専門の相談員が、子どもたちとLINE上でやりとりを行いながら様々な悩みに応じる「福岡市こどもSNS相談」を開設しています。

【対象】

  • 福岡市立の小学校、中学校、高等学校,特別支援学校の全児童生徒
  • 福岡市にある私立、国立の小学校、中学校に通う児童生徒(希望校)

 相談期間、時間、LINEアカウント登録用の二次元コード等の詳細は、学校を通じて児童生徒に配布している周知用のカード(名刺サイズ)でご確認ください。



家庭学習用動画の配信


ふくおかつながるくらうど の画面イメージ  ふくおかつながるくらうど の動画選択画面イメージ

 令和2年3月4日から、福岡 TSUNAGARU Cloud(ふくおか つながる クラウド)(別サイト)において、休業中の家庭学習の進め方や、この時期に学習するとよい内容の学習動画を配信しています。

 ※福岡 TSUNAGARU Cloud(ふくおか つながる クラウド)とは



乳幼児健診の機会確保

 3歳児健診については、感染予防対策を講じた上で、令和2年7月より保健福祉センター等での健診を再開しています。

 4か月児、10か月児、1歳6か月児の健診については,現在、市内の医療機関で自己負担なしの個別健診を実施しています。

 いずれも、対象のご家庭には、順次ご案内を郵送します。

 詳細は、乳幼児健康診査(乳幼児健診)をご確認ください。



代替スポーツ大会開催支援補助金

 新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大を受け、開催が中止となった児童及び生徒の全国大会予選等の代替となるスポーツ大会について、感染防止対策をはじめとした大会に要する経費の一部を補助します。

 ※申請受付は終了しました(令和3年3月17日)




福岡市の取り組み

福岡市の独自支援策の概要


時差出勤の実施等

 市職員の時差出勤について、可能な部署から随時実施します。また、商工会議所など経済団体にも要請を行いました。


市職員(教職員含む)の職場における感染症対策等の徹底

  • 職員各自の出勤前の体温測定を徹底します。
  • 発熱がある場合は、出勤させずに自宅療養とします。



国,県への要望等

⼊国者に対する新型コロナウイルス感染症対策の強化に関する要望(令和3年3月3日実施)

 令和3年3月2日及び3日、⼊国者に対する新型コロナウイルス感染症対策の強化に関し、加藤内閣官房長官、田村厚生労働大臣、西村経済再生担当大臣に要望を行いました。

 入国者に対する新型コロナウイルス感染症対策の強化に関する要望 (93kbyte)pdf


新型コロナウイルスワクチン接種体制確保に関する要望(令和3年1月6日実施)

 令和3年1月6日、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保に関し、加藤内閣官房長官、田村厚生労働大臣、西村経済再生担当大臣に要望を行いました。

 新型コロナウイルスワクチン接種体制確保に関する要望 (183kbyte)pdf


新型コロナウイルス感染症対策に関する関係法令改正等の要望(令和2年10月12日実施)

 令和2年10月12日、新型コロナウイルス感染症対策等に関し、加藤内閣官房長官、西村経済再生担当大臣、田村厚生労働大臣に要望を行いました。

 新型コロナウイルス感染症対策に関する関係法令改正等の要望 (255kbyte)pdf


新型コロナウイルス感染症の治療薬に関する要望(令和2年4月21日実施)

 令和2年4月21日、新型コロナウイルス感染症の治療薬に関し、加藤厚生労働大臣に対して、九州大学病院長及び福岡大学病院長と連名で要望いたしました。

 新型コロナウイルス感染症の治療薬に関する要望 (138kbyte)pdf



新型コロナウイルス感染症対策に関する福岡県への要請

 令和2年4月6日、13日、27日、30日、5月1日、11日、新型コロナウイルス感染症対策に関して福岡県知事に要請を行いました。



新型コロナウイルス感染症に関する国への提言(令和2年3月13日実施)

 高島市長は、令和2年3月13日(金曜日)、新型コロナウイルス感染症対策等に関して安倍内閣総理大臣に緊急提言を行いました。


<提言内容>

  • 新型コロナウイルスに関する情報等の即時共有と発信について
  • 病床数の速やかな確保などの感染症対策について
  • 感染リスクに応じた段階的な自粛要請の解除などの地域経済の活性化について 等

 新型コロナウイルス感染症に関する現場からの提案 (457kbyte)pdf



市長による法務省宮﨑政務官への意見書提出について




Friday Ovation(フライデーオベーション)