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更新日: 2020年7月1日

新型コロナウイルス感染症に関すること

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<主な更新情報>



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新型コロナウイルス感染症に関する相談



厚生労働省相談窓口

 電話番号: 0120-565653  (フリーダイヤル)

 受付時間:午前9時から午後9時(土日・祝日も実施)


 聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、FAXをご利用ください。FAX番号は、03-3595-2756です。


 

福岡市 新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル(帰国者・接触者相談センター)

 感染の予防に関すること,医療機関の受診に関することなど,新型コロナウイルス感染症に関する相談。(日本語がわからない方は外国人専用ダイヤルでお受けします)

 電話番号:092-711-4126

 受付時間:24時間対応


 (FAX番号:092-406-5075)※6月9日からFAX番号が変更になっておりますので,ご注意ください。


 ※福岡市の帰国者・接触者相談センターは各区の保健所に設置していましたが,4月20日,新型コロナウイルス感染症相談ダイヤルに一本化しました。


 ※「帰国者・接触者相談センター」は、すべての都道府県で設置しています。詳しくは、厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター)をご覧ください。



福岡市LINE公式アカウント 「チャットボット相談窓口」

ラインの画面イメージ

 福岡市LINE公式アカウントで,LINEによる新型コロナウイルス感染症に関する情報の案内を行っています。メニューの「生活情報を探す」をタップし,表示される一覧の中から「コロナウイルス」をタップするとトーク画面で情報を案内します。



LINE公式アカウント「福岡‐新型コロナ対策パーソナルサポート」

ラインの画面イメージ

 福岡市では、新型コロナウイルスの感染とその拡大の防止のため、市民のみなさまに必要な情報をお届けし、適切な行動を取っていただけるよう、福岡県と共同で、LINE公式アカウント「福岡‐新型コロナ対策パーソナルサポート」3月27日(金曜日)から開設しています。



 

福岡市での患者の状況・検査件数

【7月1日現在】

本日のPCR検査件数244件
本日の陽性者数1人

※PCR検査件数は,民間(保険適用等)検査で本日確認できた132件を含む



PCR検査件数累計9,834件
陽性者数累計395人
退院等累計366人
死亡数累計21人

※「退院等」とは,国の基準により退院として扱われる人数



 患者の詳細は,福岡市の状況(日別事例数)でご確認ください。



<6月16日更新>

 6月に新型コロナウイルス感染症の陽性が判明した患者の一部が,中洲地区の接待を伴う飲食店(いわゆるキャバクラ)の来店者と従業員であることが判明しました。

 6月上旬に中洲地区の接待を伴う飲食店を利用された方及び従業員の方で,発熱等の症状や不安のある方は,福岡市新型コロナウイルス感染症相談ダイヤルにご連絡いただきますようお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル


<6月22日更新>

 中洲地区において感染の恐れのある方を早期に発見し,同地区における感染拡大を阻止するとともに,市民の皆様の安心につなげることを目的として,現在,中洲地区の「接待を伴う飲食店」(風俗営業法第2条第1項第1号営業許可施設)にお勤めの方は,症状の有無に関わらず,PCR検査を受けることができます。【6月30日まで】

 検査を希望される場合は,「福岡市新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル」(092-711-4126)にご相談ください。ご相談の際には,店舗名や従事状況等の聞き取りにご協力いただきます。(勤務実態等の確認のためであり,検査実施にあたって,お伺いした店舗名等を公表することはありません。)




【参考】検査件数の日別のデータなどは,Code for Fukuokaが開設したサイトでご覧いただけます。

   『福岡市新型コロナウイルス感染症対策ポータルサイト(別サイト)

 ※Code for Fukuoka が『福岡市新型コロナウイルス感染症対策ポータルサイト』を開設しました


 ※厚生労働省からの依頼に基づく,クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」を下船された方の健康観察は終了しました。



福岡市での相談件数

【6月30日現在】

保健所相談27,226件
相談ダイヤル44,165件


全国・福岡県の発生状況


【参考】福岡県ホームページ



新型コロナウイルス感染症とは

 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感(けんたいかん))を訴える方が多いことが特徴です。

 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

 特にご高齢の方や基礎疾患のある方,妊娠中の方は重症化しやすい可能性が考えられます。


 新型コロナウイルスは飛沫(ひまつ)感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。


  • 飛沫感染 … 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染 … 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

厚生労働省の情報

 新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)



日常生活で気を付けること

 まずは手洗いが大切です。

 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。


 せきなどの症状がある方はせきやくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、(せき)エチケットを行ってください


 ご高齢の方や基礎疾患のある方,妊娠中の方は,できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。


マスクの着用における留意点について

 基本的な感染予防として,マスクの着用があります。

 マスク着用による熱中症や乳児への着用の危険性について指摘があっておりますので,ご留意ください。


 令和2年度の熱中症予防行動の留意点(環境省,厚生労働省)  (861kbyte)pdf


・マスク着用による熱中症にご用心

 福岡市 熱中症情報


・乳児へのマスク着用の危険性

 公益社団法人 日本小児科医会ホームページ


妊婦のみなさまへ

 現時点では,妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても,経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。

 胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが,胎児の異常や死産,流産を起こしやすいという報告はありません。妊娠中でも過度な心配はありません。

 新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱えている妊婦の方々への対策などは,下記ホームページをご参照ください。


 妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策(厚生労働省ホームページ)


 妊婦さんのための新型コロナウイルス感染症情報(福岡県ホームページ)



発熱等の⾵邪の症状がみられるときは

  • 発熱等の風邪の症状が見られるときは,学校や会社を休んで,外出を控えていただき,自宅で安静・療養してください。
  • 医療機関を受診しようとする場合には,必ず,かかりつけ医または新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル(帰国者・接触者相談センター)に相談してください。
  • 新型コロナウィルスへの感染の不安から適切な相談をせずに医療機関を受診するなど,感染しやすい環境に行くことは,かえって感染するリスクを高めます。
  • 病院を受診する際など,やむを得ず外出される場合には,マスクを着用し,公共交通機関の利用は避けていただくよう,お願いします。

 ※発熱等の風邪の症状が見られたら,毎日,体温を測定して記録してください。


〇不安や気になることがある方は,新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

特に以下のいずれかに該当する場合には,すぐにかかりつけ医または相談ダイヤルにご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難),強いだるさ(倦怠感),高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)や妊娠中の方で,発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
     (※)高齢者,糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方,免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
     (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので,強い症状だと思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 相談ダイヤルでご相談の結果,新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には,専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。

 また,かかりつけ医への相談・診察の結果,新型コロナウイルス感染の疑いのある場合に「地域外来・検査センター」を紹介される場合もあります。

 医療機関の受診の際は,マスクを着用し,公共交通機関の利用を避けて受診してください。



ここに掲載している内容をまとめたチラシもご活用ください。画像をクリックすると「発熱等の風邪の症状が見られるときは」「受診・検査の流れ」(6月9日改訂) (485kbyte)pdf  ,「新型コロナウイルスを防ぐには」(6月9日改訂) (448kbyte)pdfのチラシが開きます。


「発熱等の風邪の症状が見られるときは」「受診・検査の流れ」などのチラシの画像 新型コロナウイルスを防ぐにはのチラシ画像

新型コロナウイルス感染症の予防のポイント(6月9日改訂) (464kbyte)pdf 

やさしい日本語(にほんご)版 (518kbyte)pdf / 英語版(English) (238kbyte)pdf / 中国語版(中文) (290kbyte)pdf / 韓国語版(한글) (706kbyte)pdf

 →施設・店舗等で掲示するなどしてご活用ください。


新型コロナウイルス感染症の検査や治療に対する公費負担

 新型コロナウイルス感染症は指定感染症に指定されており,PCR検査や入院期間中の医療に要する費用等について医療費の助成があります(ただし,各種医療保険等を先に適用します。)。


 

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

感染拡大を防ぐために

 国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例がみられます。

 この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染拡大を防ぎます。

 今重要なのは、今後の国内での感染拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。

 ※「小規模患者クラスター」とは感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。


<感染経路の特徴>

 これまでに国内で感染が明らかになった方のうち8割の方は、他の人に感染させていません。一方、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テントなどでは、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

 このように、集団感染の共通点は、特に、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発生をする密接場面」です。


皆さまへのお願い

 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。


イベントを開催する方々へ

 風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、規模の大小にかかわらず、開催の必要性を検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。

 感染が発生した場合は,参加者への確実な連絡と行政機関による調査への協力をお願いします。


新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために のチラシの画像新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために のチラシの画像

 上記ページに掲載している内容をまとめたチラシもご活用ください。画像をクリックすると「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(4月1日改訂) (1,046kbyte)pdf」が開きます。



ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合,家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合,家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~のチラシの画像
  • 部屋を分けましょう
  • 感染者のお世話はできるだけ限られた方で
  • マスクをつけましょう
  • こまめに手を洗いましょう
  • 換気をしましょう
  • 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  • ゴミは密閉して捨てましょう

 →詳細は,ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合,家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~でご確認ください。



感染者の家族等のサポート

介護者が感染した要介護の高齢者・障がい者の支援

 在宅において介護者が感染し,入院する必要がある場合,自宅に残された要介護の高齢者や障がい者(濃厚接触者等)を支援するホームヘルプ事業所等に対し,要介護者1名につき15万円を支給します。


保護者が感染したこどもの支援

 保護者が新型コロナウイルスに感染し,他に養育する人がいない場合については,感染者である保護者が治療に専念できるようにするため,そのこどもをえがお館(こども総合相談センター)において,一時的にお預かりできるようにします。


飼い主が感染したペットの緊急預かり支援

 新型コロナウイルス感染者が,病院や宿泊療養施設に緊急的に入院・入所する必要が生じた場合,飼育困難となった犬猫を対象に,福岡市動物愛護管理センターでの預かりを行います。




使い捨てマスクがない場合

 つばなどの飛沫を防ぐため、ガーゼ生地、キッチンペーパーをつかった簡易マスクの作り方の例と咳エチケットについてご紹介しています。


 上記ページに掲載している内容をまとめたチラシもご活用ください。画像をクリックすると使い捨てマスクがない場合(PDF)(472kbyte)pdfが開きます。

使い捨てマスクがない場合のチラシの画像



 

消毒用アルコールがない場合の消毒・除菌について

 次亜塩素酸ナトリウムを使用する方法、正しい手の洗い方などをご紹介しています。


 上記ページに掲載している内容をまとめたチラシもご活用ください。画像をクリックすると消毒用アルコールがない場合の消毒・除菌について(3月3日改訂) (839kbyte)pdf が開きます。

消毒用アルコールがない場合の消毒・除菌についてのチラシの画像消毒用アルコールがない場合の消毒・除菌についてのチラシの画像


 また,洗剤に含まれる界面活性剤で新型コロナウイルスが効果的に除去できます。ご家庭にある洗剤を使って身近なものの消毒をしましょう。


 新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価(独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)ホームページ) 


 新型コロナウイルスに有効な界面活性剤が含まれている製品リスト(独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)ホームページ) 



マスク,消毒液,防護服などの寄付,仕入れ等について

 マスク等の寄付のお申し出や,独自ルートで仕入れられるなどのご提案・お問い合わせは,マスク,消毒液,防護服などの寄付,仕入れ等についてをご確認ください。

 また,寄付の状況等は,寄付の受入れ・配布の状況についてをご覧ください。




新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について

 現在,新型コロナウイルス感染症が拡大している状況の中,院内感染防止等の非常時の対応として,お手持ちの電話やスマホで医療機関を受診することができるようになっております。ここでは,患者向け診療手順,医療機関向けマニュアル,対応医療機関リスト等をご紹介します。


電話・オンライン診療手順(患者向け)

1.かかりたい医療機関が電話・オンライン診療を行っているかの確認を行う。
2.事前予約を取る
 保険証の情報など情報を伝えたうえで,予約する。
3.診療
 求められた個人情報を伝えて,本人確認を行い,症状等の説明を行う。この際,対面での診療が必要と勧められた場合は,必ず医療機関を受診する。
4.薬の処方
 薬を出してもらう薬局を医療機関に伝え,診察後,薬局に連絡する。薬局から,電話やオンライン等で服薬指導の後,薬は,配送される。(配送ではなく,薬局での受け取りが必要な場合あり。)


 わかりやすく手順をご紹介している厚生労働省作成のリーフレット「電話・オンラインによる診療がますます便利になります」 (1,595kbyte)pdfもご覧ください。


対応医療機関リスト

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について(厚生労働省ホームページ)

※上記厚生労働省ホームページに掲載されている医療機関(県内)についての詳しい情報は,ふくおか医療情報ネットをご参照ください。

※また,このホームページに掲載されていない医療機関でも,オンライン診療に対応できる場合があります。まずは,普段からかかっているかかりつけの医療機関にご相談ください。かかりつけ医がいない方は,上記のホームページを参考に,できるだけ近くの医療機関を選択することをお勧めします。