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更新日: 2021年7月8日

【令和3年5月・6月・7月 緊急事態措置・まん延防止等重点措置関連】福岡市の支援策、公共施設等の対応

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福岡市の経済支援策

 

休業要請への協力店舗等への家賃支援(5月28日期間延長発表)

福岡県からの休業要請に協力した飲食店等を対象に、店舗等の賃料1カ月分の5分の4、50万円を上限に支援します。


※令和3年6月分について追加支援を実施します。(5月28日発表)

※詳細は「休業要請への協力店舗等への家賃支援(新型コロナウイルス感染症対策)」をご確認ください。



売上が減少した事業者への支援(6月17日追加発表)

【まん延防止等重点措置関連】

まん延防止等重点措置に伴い、飲食店の休業・時短要請や不要不急の外出・移動の自粛等により影響を受け、売上が減少した事業者のうち、国・県の支援金等の対象とならない事業者に対し、支援金を支給します。

※令和3年7月分について追加支給します。(6月17日発表)


【詳細】売上が減少した事業者への支援(2021年7月の売上減少について)


【緊急事態措置関連】

飲食店等の休業・時短要請や不要不急の外出・移動の自粛等により影響を受け売上が減少した事業者のうち、国の支援金等の対象とならない事業者に対し、支援金を支給します。

  1. 月次支援金への変更
    支援金は月毎の給付とします。※過去の緊急事態措置時は対象期間中1回限りの給付
  2. 支給額の上限を増額(国と同額)
    法人の支給額を上限15万から20万円に増額します。
    ※個人事業者は上限10万から変更なし

※令和3年6月分について追加支援を実施します。(5月28日発表)

【詳細】売上が減少した事業者への支援(2021年5月・6月の売上減少について)



地域の飲食店を支えるテイクアウト支援(6月17日期間延長発表)

テイクアウトに取り組む飲食店に対し、割引などの特典を付けていただくことで、1店舗あたり10万円を支援します。

  • 申請期間:令和3年5月21日から7月11日まで (※期間延長)

【詳細】地域の飲食店を支えるテイクアウト支援



感染症対応シティ促進事業(令和3年5月3日発表)

市民に商品販売やサービス提供を行う来店型の施設等を対象に、感染症対策強化の取り組みにかかる物品・サービス導入経費や工事経費の3分の2、60万円(うち、物品・サービス導入経費は上限20万)を上限に支援します。

申請期間:令和3年3月10日~令和3年6月30日


【詳細】感染症対応シティ促進事業



地域を支える商店街支援事業

市民が安全に商店街を利用できるよう、商店街が取り組む感染症対策にかかる費用の5分の4、50万円を上限に支援します。

申請期間:令和3年3月8日~令和4年3月31日


【詳細】令和3年度商店街支援策について





検査医療体制の強化

医療施設・介護施設従事者等へのスクリ―ニング検査の実施(5月14日、28日、6月17日変更あり

検査体制の強化の一環として、新型コロナウイルスに感染した場合に影響が大きい、医療施設及び介護施設(高齢者・障がい者・障がい児)の従事者や新規入所者を対象に、無料のスクリーニング検査を実施します。


検査回数

医療施設や介護施設の従事者は、一人につき月1回。
新規入所者は入所時に検査できます。


緊急事態措置・まん延防止等重点措置の期間中は、上記に加え、大規模高齢者施設について、従事者の方に週1回検査が実施できるよう抗原簡易キットを配布します。また、その他の施設についても、希望する場合は同様に抗原簡易キットを配布します。


検査の概要

鼻腔ぬぐい液を用いた抗原定性検査(15分で結果が判明)


<各施設における検査の流れ>

  1. 各施設においてスクリーニング検査の申込み
  2. 各施設に抗原簡易キットが届く
  3. 各施設が検体採取及び検査を実施
  4. 結果判明
    ※検査の結果、陽性となった方については、医療機関や地域外来・検査センターでPCR検査等を実施し、確定診断を行います。


実施時期

令和3年5月14日から順次実施。



感染流行地域への検査

地域における感染状況を踏まえ、感染拡大を防止する必要がある場合に、現に感染が発生した店舗、施設等に限らず、地域の関係者等を対象に幅広く検査を実施します。




医療・介護施設への支援


医療・介護給付金の交付

  • 医療従事者支援:入院患者1人当たり30万円を受入れ医療機関を通じて、医療従事者に支給します。
  • 感染者1人当たり15万円を高齢・障がい者施設を通じて、介護従事者に支給します。



クラスター発生施設への専門職等の派遣

クラスターが発生した医療機関や介護施設等に対して、速やかに外部の感染症専門医や保健所職員等を派遣し、感染拡大防止策を講じた自律的な施設運営を支援します。




公共施設及び市主催イベントの対応

※本情報は、令和3年7月11日までの対応内容です。7月12日以降の対応については、「市民向け情報(新型コロナウイルス感染症関連)」にて確認してください。


6月21日(月曜日)~7月11日(日曜日)


〇営業(開催)時間の短縮

 原則、20時までに、営業(開催)時間を短縮します。※イベント開催の場合は21時まで。


〇人数上限(収容率)

  1. 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
    5,000人(収容率100%以内) ※人数上限と収容率でどちらか小さい方
  2. 大声での歓声、声援等が想定される場合等
    5,000人(収容率50%以内) ※人数上限と収容率でどちらか小さい方
  3. 地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等
    人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断します。


5月12日(水曜日)~6月20日(日曜日)


公共施設

原則として、閉館とします。


※興行・全国大会などのイベントは、人数制限等を行い感染対策を徹底した上で、開催可とします。

※MICE施設(マリンメッセ福岡、福岡国際会議場、福岡国際センター)は、人数制限等を行い感染対策を徹底した上で開館します。
※詳細は各施設にお問い合わせください。


市主催イベント

則として、中止若しくは延期とします。


5月6日(木曜日)~5月11日(水曜日)


〇営業(開催)時間の短縮

原則20時までに、営業(開催)時間を短縮します。


〇収容人数制限

  1. 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
    5,000人(収容定員の100%以内)
  2. 大声での歓声、声援等が想定される場合等
    5,000人(収容定員の50%以内)
  3. 収容定員が設定されていない場合
    十分な人と人との間隔(1m)を設け、かつ当該間隔の維持が可能であること

※ 1は、クラシックコンサート、演劇、式典、展示会など。
  2は、ロックコンサート、スポーツイベントなど。詳細は福岡県の要請等を踏まえ対応します。

※ 全国大会や興行等、やむを得ない場合を除く。

※ 各施設の具体的な取扱いについては、各施設のホームページ等でお知らせします。


施設利用料の返金等について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設利用の取り止めを行った場合、施設利用料の返金等を行う取扱いを継続します。




学校の対応

 

緊急事態措置およびまん延防止等重点措置に伴う市立学校の対応について

  【7月11日まで】まん延防止等重点措置への移行に伴う市立学校の対応についてをご覧ください。 
  【7月12日以降】まん延防止等重点措置の解除に伴う市立学校の対応についてをご覧ください。


学校施設開放事業(校庭及び体育館屋内施設)



地下鉄の対応

地下鉄全線の終電時刻を繰り上げ

6月21日(月曜日)より、地下鉄全線の終電時刻繰上げを終了し、通常運行しています。


実施期間

令和3年5月12日(水曜日)~6月20日(日曜日)まで(緊急事態宣言の期間中)


実施内容

福岡市地下鉄全線(空港・箱崎線、七隈線)の全日の終電時刻を約1時間繰り上げます。



【詳細】緊急事態宣言発出に伴う終電時刻繰上げについて



参考

【令和3年1月13日・2月3日】緊急事態宣言の発令を受けた福岡市の支援策、公共施設・学校の対応